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Posted by ミリタリーブログ at

2013年02月28日

お客さんの手による修理。

今回の修理品は次世代M4。
先日のゲームにて昇天されました。
皆さん派手にぶっ放してましたからね・・・



今回の修理は、お客さん自身にやってもらいます。
バラし方を覚えたいそうなんですが・・・問題ないっしょ!?
器用なお客さんなんで私が教えるまでも無いんですが。



よそ事してたら、あっという間にココまでバラバラ。
旧世代はばらしたことがあるそうなんで、横で見てても作業には問題は無いですね。
続いてコネクター、配線ストックパイプを外します。
ココも、ハンダを外してしまえば問題なく行えますね。



フレームからメカボを外す時にコツがあります。
まずはセレクターをこの位置にあわせる事。
そしてメカボはケツの方から引っ張るようにして外します。
外す時ちょっと硬いですが、コツがわかれば簡単に外せます。
マルイも外しにくいことは判っているようで、
最近の416とかはあらかじめ外しやすいように若干形状が違います。
中のおばちゃんにもやさしい仕様になっとりますね。
メカボが取り外せたら・・・



ご開帳。



見事にケツが飛んでますね。
ケツが飛ぶってことは・・・コレばっかりは部品の強度不足が原因ですね。
ただでさえリコイルユニットで負荷が掛かるので・・・
ここいら辺をスチールの歯なんかで作った対策部品が欲しいですね。



今回セレクトしたパーツはおなじみのコチラ。
お客さんも最後まで純正ピストンと迷っててましたが、今回はSHSをチョイスされました。
コイツも最近の奴は鉄の歯がしっかり接着してあるようで、歯がズリッとイキにくくなっております。



純正のピストンヘッドと組み替えて終了。
あとはばらした逆の順序で組み上げて完了。
今回はほとんど手伝うことはありませんでした。
器用なお客さんなんで、これからは自分で愛銃を煮詰めてみてくださいね。
自分で弄れば愛着倍増ですぞ!!  

Posted by 雲長。 at 23:00Comments(2)次世代電動ガン M4

2013年02月27日

GPのモーター。

今回は私の作成したミニミさんが、前回のばら撒きゲームで
調子が悪くなったということでドッグ入りしました。



持ち主さん曰く、モーターが熱くなるという事、時々撃てないといった症状。
皆さん散々ばら撒いてましたが・・・おかしいですね!?
そんなに簡単に壊れるわけは無いんですが・・・
シム調整失敗したかと思い、一応メカボまで全バラして検証しましたが、
メカには一切異常なし。今回はこのモーターが不具合の原因ですね。



モーター自体外見から見ても判るぐらいヤバかったのですが、
異物が入ってるかもしれないので、一応ばらして検証してみます。
GPのモーターはバラせるところがステキですね。
マルイさんもバラしてメンテ出来るように作って欲しいですね。



まずはココのネジを外します。
すると、コミュごとポロンと取れます。
非常に簡単ですね。



ばらすと同時にものすごい量のカーボンが出てきました。



モーターにかなり負荷が掛かっていたんでしょうかね!?



中はこうなってます。
さらにバラしたい場合は、中の鉄板を半回転させるとローターが取り出せます。
コミュが焼けちゃってますね。今回はローターまで取り出す前に原因がわかりましたので、
全バラは割愛します。



コミュ研磨かければ復活するかもしれませんが、深く焼けてしまっているので、厳しいかもです。

今回の原因はモーターの焼きつき!?ですが、思い当たトコがいくつかあります。
まずはメカボのセッティング自体がトルクが必要な仕様に対して、
モーターのトルクが足りていなかったのが原因かと思われます。
11.1Vで私がクルツ回していた時は、こんなことは無かったので、さらに考えてみたんですが・・・
今回13:1のギアを使い、さらに強化スプリングを使って初速を稼いでいる為、初期動作にトルクを必要とします。
今回は7.4のリポバッテリーで回していた為、モーターが必要とする電量を得られず、
モーターに過度の負担がかかってしまったと思われます。
さらにミニミという機種設定の為、長時間の連射には耐えられなかったんでしょうね。
ということでトルクの強いEG1000か、予算に余裕があればEG30000を入れれば問題ないでしょう。
GPの120モーターは、ハイボルト掛けると化けるモーターですが、
低ボルトだとモーターにあまり宜しくないようですね。
一つお勉強になりました。  

Posted by 雲長。 at 22:40Comments(3)カスタムパーツ

2013年02月26日

マルイ、再生産情報。

問屋さんから情報流れてきたのでUPしますね。
今回も軒並み伸びておりますな・・・



今回は旧世代電動ガンを中心に、再販されてますね。

AK-47,47-S、MP-5やら、M-14やらが再販される模様。
細かいトコが再販されるようですが、旧世代は割愛。
個人的に気になるのは89式。
ただ今ネットでめっちゃプレミア付いてますよね!?
こいつは今回も予定無しなので・・・
まだまだプレミア価格は続きそうですね。

つづいてはHCシリーズ。

MP5HC
G3SAS HC

この辺は最近再販されました。
ですが、G3SASは極小ロットだったようで・・・
入手困難です。市場にあれば即買いが吉です。

M4 CRW
AK HC
ステアーHC タンカラー

この辺りも3月下旬の予定だそうです。
伸びに伸びているHC、M4&AKですが、今回は確定して欲しいトコです。
また極小ロットかもしれないので、予算が許す限り多めに注文しとこうかと思います。
クルツさんどうなってんでしょうね!?再販予定は無しです。

続いてエアコッキングシリーズ。

SPAS12
M3 SUPER90

は未だ市場にありそうですが、私の大好きM3ショーティーは品薄。
狙いの方は早めに手に入れておいた方がイイかも!?

VSR-10リアルショック
VSR-10プロスナイパー
VSR-10Gスペック

この辺が3月上旬から中旬にかけて。

L96 BK
L96 OD

辺りは4月上旬から中旬にかけてだそうです。

ガスハンドガンは軒並みソコソコあるようですが、
やっぱり人気機種は在庫切れですね。
私の独断と偏見でピックアップすると・・・

G18ガス
SOCOM MK23 
辺りが4月上旬。

バイオ限定SIGが3月中旬。
MP7ガスが4月下旬。

この辺はは季節からして逃すわけにはいきませんな。

電ハンシリーズは・・・

18C
M93R
USP

が3月下旬から4月下旬に掛けての生産です。
再生産される頃は、ガスブロがいい感じで動き始める季節なんで微妙ですね。

ほんでもって、皆さん気になる次世代シリーズは!?

CQB-R(フラットダークアース) 3月下旬
レシーライフル         3月下旬
レシーライフル FDE     3月中旬

SCAR-H BK          4月下旬
SCAR-H フラットダークアース  4月下旬
HK416D             4月上旬

その他は無し。
うーん相変わらずしょっぱいですな・・・
M4A1やCQBなども、ほんのちょこっと再生産されただけで、
直ぐに在庫切れになっちゃいます。

今回も全体的に再生産予定、ずれ込んでますね。
昔はこんなこと無かったと思いますが・・・
是非是非マルイさんにはがんばってもらいたいトコです。
部品の方も宜しくお願いします!!修理品が直せませんので・・・  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)マルイ再生産情報

2013年02月25日

商品入りました。

新商品、小物を中心に何点か入りました。
通常売れ筋商品を補充する形で、何点か新商品が入って来ております。



中でも今回はちょと変わったバッテリーボックスがあったので入荷してみました。
比較対照用に、私の私物のVFCのPEQちゃんと比べてみましょう。



一見すると形はほとんど同じですが、細かいトコが違いますよね!?
始めは中華風に味付けされたPEQ15かと思ってましたが、このモデルは実在するんだそうです。



旧型PEQ15との大きな違いはココ。レーザーのダイヤルの所にカバー見たいのが付いてますね。
この形のPEQ15、実物はかなりレアらしいです。どうやら一部の特殊部隊にしか支給されていないようで、
レーザーの出力が通常のPEQ15より強いんだそうです。
実物のPEQ15は結構持っている人がいるみたいなんですが、コイツの実物は中々手に入らないと、偉いビジョンマニアが語ってました。
通常の実物PEQ2すら買えない私なんで、すべて受け売りで申し訳ないんですけど・・・



出来自体は悪くは無いレベル。VFCと比べるとTANカラーはちょっと薄い感じ。
配線を通す穴等空いていないので、要加工ですね。
シール等は付属します。何パターンから選べるようになってます。
お好きなシールを貼って、ちょっと汚しを入れてあげればイイ感じに仕上がるんじゃないでしょうか!?
コイツを乗っけて、一味違った特殊部隊の雰囲気を味わってみては?  

Posted by 雲長。 at 23:35Comments(2)商品案内

2013年02月24日

週末はサバゲ。

本日はチーム「グリーンジョリー」主催の昼戦に混ぜて遊ばせていただきました。



前日小雨が降っており、開催があやぶられましたが当日の天気は晴れ。
当日は風も強くめっちゃサブかったんですが、地元のマニアが3~40人近く集まりました。
今回はめっさサブいので通常のサバイバルゲームに耐久戦を織り交ぜて、
体が冷えないようゲームが進行されました。



今回の私の得物はコレ。
いつもの構成ですね。



前日まで頑張ってテッポ(SCAR)作っていたのですが結局完成せず・・・
午前二時まで夜なべしてつくったのですが・・・お披露目は次回のサバゲで。



通常ゲームはベネリで芋虫。
耐久戦にはAKハイサイクル。
ちょっと私好みに味付けしていますが・・・
先日ドラム直しておいて良かったっス。
丸いの着けて、テッポの方も耐久戦です。
コイツを使って・・・



消毒ですかね!?



ミリフォトで見たような光景が再現されとります。
人気者のワンコさんですが・・・



人見知りも激しいようで・・・
中々のツンツン娘ですな。



お昼休みには飛ばしっこ大会。
誰のテッポが一番飛ぶかな!?
真ん中の人まで約50メートルあります。



ゲームの方も、潜伏が決まり無双モードに入ることもあれば、
あっけなく見つかり、早々とヤラれることも・・・いやあ、アチぃ戦いでした。
楽しい宴も日が暮れるまで皆さん全て出し切ったところで終了。
本日も楽しいゲームを提供頂き、真に有難うございました。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(6)サバイバルゲーム

2013年02月23日

SCARを短くする。 その②

それでは、SCARのCQC化いってみましょうか!?



とりあえず、仮組みしてみましたが、アウターバレルからインナーバレルがはみ出てしまいます。
切ればいいんですが、折角なのでバレルを交換します。



使用するのは、アングスの6.1バレル。
中々素直な良い飛びしますよ。



ご存知も方も多いと思いますが、スカーだけホップの押さえが違います。
ナマズをひっくりかえしたようなデザインをしています。これがあの命中精度を生み出しているのでしょうか!?
一つケチをつけるとするなら・・・HOPダイヤルがめっちゃ硬い事です。
カルシウム不足だと爪をもっていかれちゃいますね!?



ホップチャンバーは次世代共用なんで、難なく組みあがりました。
問題はココから・・・

サイト固定のピン抜いてもサイトが外れません!?
多分どこかに隠しネジがあると思うんですが・・・
こんな時は極意書を参考にしましょう。



最近はイイ本出てますね。
コレを見れば粗方バラし方が判ります。
マニアなら一家に一冊は必要です。



なぬ!?こんな所にネジが・・・
こりゃ判りませんわ。



パーツが取れました。
そうするとバレルの下の隠しネジにアクセス出来るようになってます。



わからにゃ力ずくでコンコン叩いてましたね。
極意書に感謝です。



分解と逆の手順で組み上げれば、無事完成。



ハイッ。CQC化完成です。
難易度は低いと聞いていましたが、バラし方が判らないと困難極まりないですね。
コレで無事完成、良しとしておけばよかったんですが・・・
欲を出して明日のゲームまでにカスタム仕様としたのが運の付き、
思うように初速が出すことができず、時間までに仕上げることが出来ず未だバラバラ。
このお話は、また機会があればネタとして放出したいと思います。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)次世代 SCAR

2013年02月22日

SCARを短くする。

今回のネタは、私のスカー。



大変良いテッポなんですが、取り回しが今一です。



ハイハイしてると小枝などに引っかかって大変大変。
トレーサーなんかつけた日にゃ・・・ということで、バレルを短くします。



今回はこの部品を使います。安心の東京マルイ純正パーツ。
これでCQCサイズになり、取り回しもよくなることでしょう。
とりあえず、分解していきましょうか!



まずはココのネジと、



ココのネジを外します。



リアサイトを外すと・・・



ココにもネジがあるので、お忘れなく。



フレームが分割できました。



シリンダーからグリスが飛び出ていますね。
近いうちに分解、整備したいトコです。



バレルを外す為に、ココの部品を外します。



レイルのネジを外して、基部を緩めたら・・・



ようやくバレルが外せました。
もっと簡単に交換出来るかと思いましたが、意外と梃子摺ったので・・・
続きは次回。  

Posted by 雲長。 at 23:12Comments(0)次世代 SCAR

2013年02月21日

AK ドラムマガジン 修理。

今回は私の私物であるドラムマガジンの修理です。
前回のゲームでドラム本体からニャンコの鳴き声が聞こえた為、
早速バラして見ていきましょう。



外見は、ブルーイングされたいかにもってな感じてとってもいい感じ♪
ですが、その代わり手入れを怠ると良くさびます。

「だがソレがイイ!!」

今売ってるのは塗装仕上げなんですよね・・・



このマガジン、発売された当初は大枚はたいて買ったのですが、よく壊れる壊れる。



パカッと開けるとメカと弾を分ける仕切り板があります。
コレがちょっと凝った作りになっていて、スプリングでテンションが掛かっていて、
弾をパツンパツンに詰めることが出来ます。



ですが、スプリングのテンションが結構強く、根元から折れてしまうのが玉に瑕です。
私のもしっかり折れたので、プラリペアで補修してあります。



又、配線もめっちゃ細い線が申し訳なさそうに取り付けられていたため、
シリコンコードで張りなおしてあります。



モーターはユニットになっています。
モータ自体もえらく回転の遅いモーターが入ってました。



なので今はミニ四駆の「ハイパーダッシュモーター」が入ってます。
このモーターに取り替えるだけで、驚くほど巻き上げスピードが上がります。



快適に使えていたのも束の間、今度はゼンマイがねじ切れてしまいます。
中華のゼンマイは良く切れるので、マルイのマガジンを一つ壊してゼンマイ入れ替えてあります。



今回のトラブルは、ピニオンギア。
ピニオンとモーターの軸が空周りしていました。
ギアユニット自体は問題なく一安心。
ピニオンギアとモーターの軸を瞬間接着剤で固定して修理完了。

そういえば、かれこれ何年使ってるんだろ、コレ!?
最近はあまりハイサイを使ってなかったので、押入れにしまいっぱなしでしたが、
やっぱりたまには出してきて可愛がってあげんとイカンですね!?  

Posted by 雲長。 at 22:45Comments(0)修理

2013年02月20日

PKMをバラす!!

前回持ち込まれたPKMを、お客さん立会いのもとバラして行こうかと思います。



まずは、フレーム横のネジを二本緩めます。



ココと、



ココ。



すると、インゴットのようなメカボックスが取り出せます。



スポッと抜けます。なんと整備製の良いテッポなんでしょう!!



コイツにはさらにすばらしいメカが・・・



レバーひとつでスプリング交換出来ちゃったりします。
同社ミニミと同じメカボックスなら、皆さんもおなじみですよね、コレ・・・



ですが、出てきたスプリング見てビックリ!!
短すぎませんか!?
こりゃ、初速低くて静かなわけですわぁ!!!



各部のネジを外して、いざご開帳!!!



グリスはいつもの奴使ってますね。
緑色のなんともいえないグリス。



各部品をチェックすると・・・



やっぱり!!
ピストンかじってますね!!
あのスプリング長では当然こうなりますよね!?



とりあえず、部品を全部外して洗浄掛けた所でお客さんが
そのまま仮組みして帰られたのでPKM編はおしまい。

このテッポ、総評すると・・・

外見は非常に良いと思います。
飾っておくのとコスに使うなら二重丸ですね。

内部は・・・手直しが必須ですね。
まず、PKMを買ったら、スプリングを外してチェックすることが必要です。
今回のようなデチューンがされていると、下手すると5000発も持たないでしょう。
早速パリパリしたいとこですが、はやる気持ちを抑えて適正のスプリングに交換してあげることが大切です。
六角レンチ2本でメカボ外せますから、通電させる前に一度チェックしてみて下さい。

もう一つの問題は掛かりの悪いHOP。
箱だしだと水平飛距離35メートルってとこでしょうかね!?
パッキンはA&Kオリジナル。そのままではマルイのパッキンは使えないです。
この辺は同社MINIMIとほとんど同じ作りなので、改良点もほぼ同じでしょう。

コイツを買われた方、手直しすれば化けるマシンガンなので、がんばって調整してみてくださいね!!  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)PKM

2013年02月19日

PKMが来たっ!!

当店にも待望の大物、PKMがやって来ました。



とうとう仕入れたか、ってお思いのお客さん。
スンマセン、お店の物では在りません。コレ、お客さんの私物です。
調整するので見てて欲しいとの事で、当店に持ち込まれました。
ブログのネタにしつつ各部細かいトコを見ていきましょうか!?



まずは嘗め回すように各部を見てみた。



悪くは無いんじゃないと上から言ってみた!!



とにかくデカい!!つや消し黒を基調としたボディや基部はおそらくスチール製。
バレル、ハイダーはアルミもしくは亜鉛合金でしょうが、全体的の外見の作りはよさそうですな。

とりあえず構えてみた・・・



「おっも!!」

こいつを振り回すにはそれなりの体力が必要です。
長いから重く感じるだけかもしれませんが・・・



フィードカバーを開けてみた。インゴットのようなメカボが・・・
こいつはミニミさんのポンポンと同じ物が詰まっていそうですね。



マガジンですが・・・アフォみたいに弾が入りそうですな。
これであなたも弾幕魔!!!



とりあえず撃ってみる。まあ、悪くは無いよね。
サイクル遅いけど、中華モーターなんでこんなもんでしょ!?
意外と静かなのがビックリ。もちょっとキンキン鳴くかと思ってましたが・・・
お客さんいわく、コイツには秘密があるそうです。トリガーを引きながらボタンを押すと・・・



サイクルを変えることが出来ます。もっと遅くなりましたが・・・
よくわからん機能ですが、とりあえず実銃と同じ発射速度になるのかな!?

外見では合格点ですね。
肝心の内部なんですがどうなってるんでしょうね!?
次回はポンポン開ける編でお会いしましょう。  

Posted by 雲長。 at 22:47Comments(2)PKM

2013年02月18日

ファングス戦。

本日は地元の老舗チーム、ファングスさんのゲームに混ぜていただきました。



先日の夜中までゲームをしており、その後午前2時まで準備。
その最中無性に肉が食いたくなりすき屋へ直行。
寝たのは3時半で起床は7時半。中々のハードスケジュールです。
先週もこんな感じだったような・・・スキでやってるので仕方ないですね。

今回一緒にあそんでいただいたチームは、東三河でも老舗のチーム「ファングス」さん。
総勢50人以上で構成される、昔からある由緒正しきチームさんです。
他のフィールドでチームメンバーの方と顔を合わせることは多々あったのですが、
ファングスさんのフィールドに遊びに行くのは今回が初めてになります。
色々と誘っていただいてたのですが、中々私の都合が合わずに参戦することがかないませんでした。
今回はようやく都合がつき、ファングスフィールドに参戦した次第であります。

お邪魔させていただいたフィールドは、ファングスさんがいつも使われているフィールド。
河川敷と聞いていたので、平坦なフィールドでキャッキャやるもんだと思っていましたが、
川あり、丘あり、ブッシュあり、地形的にはかなり楽しめるフィールドでした。
それもそのはず、ファングスのチーム員さんたちが定期的に整備しているようで、
駐車場もあり大変良いフィールドで感心しました。



チームひよこのますぃーんさん。正装でばっちり決めての参戦です。
この出で立ちで機微な動きには感心しました。
サバゲーにはこういう方がいないといけません!!!ゲームの盛り上がり方が違います。

それに対して私も迷彩着こんで少しはやる気出してみましたが・・・



「体力がもちましぇーーーん」

前半は攻め方が判らず相変わらずコテンパン。
疲労により勘も鈍っており、後ろに回りこまれたりして・・・ヤレヤレですな。

後半戦は地形が判ってきて何とか生存率が上がってきたのですが、
生き残るようになったら今度は疲労困憊で走ることが出来ず・・・
こりゃまじめに体を鍛えないとダメですな!!

テッポもいろいろもっていったんですが、ほとんどベネリで参戦してました。
他のテッポ、重くて膝、腰に優しくないんですもん。

ということで今回も一日フルで楽しませていただきました。
ファングスのみなさん。ちょくちょく遊びに行かせて頂きますので今後とも宜しくお願いいたします。  

Posted by 雲長。 at 23:00Comments(2)サバイバルゲーム

2013年02月17日

フィールド開拓ミニゲーム。

今週末はチーム「グリーンジョリー」さんの身内ゲームに混ぜてもらいました。
名目は新フィールドの開拓及びミニゲーム。グリーンジョリー+ONE(私)で遊んできました。
現場の気温は1℃、水溜りは凍ってるんですが皆さんテンション高いですね。



ここのフィールド以前は、地元でも有名なマニア主催で定期的に夜戦が執り行われていたのですが、
主催者がサバゲーから引退!?してしまわれたようで、暫くゲームは行われていませんでした。
私もココのフィールドでヤルのは2年ぶりです。

今回は、フィールド視察という名目で、チーム内のゲームに私も混ぜてもらったわけですが、
あまりに久しぶりだった為、めっちゃ迷って現地にたどり着けず。
私が現場を紹介しておきながら、現地にたどり着けないといった大ボケかましてしまいました。
何とかチームの子に助けてもらい現地入りすることが出来ました。



折角みんなが集まるということで、ミニゲームが行われました。
ルールはトレーサーを使用した、通常の夜戦。
今回の条件は全弾発光弾なので連射するとめっちゃキレイです。

私のゲームの結果はどうだったかというと・・・
結果コテンパン。魂抜けちゃってます。



今回は私、サバゲの貧乏神に取り付かれてしまいました。
確殺の距離でハンドガンを抜いたのですが、マガジン入ってなかったり、
待ち伏せれば誰も来ない、攻めれば待ち伏せ喰らう。
ベネリ抜けば皆警戒してライト付けんし・・・踏んだりけったりでした。
でもなんだかんだで日付が変わるまで楽しく遊ばせて貰いました。
以前とほとんど変わらず、地形的にもかなり楽しめる感じでした。
以前遊んでいたように定例化して、又皆で遊びたいですな。  

Posted by 雲長。 at 22:51Comments(0)サバイバルゲーム

2013年02月16日

DYTAC コスタM4 完成。

前回から引き続き、DYTACのコスタモデルのカスタムのお話になります。
エンジンは組みあがったので、今回はHOP周りと細かい仕上げをしていこうかと思います。



それでは全然飛ばない原因を探っていきましょうか。



とりあえずメタルチャンバーになってますね。
メッキが掛かっており、一見作りは良さそうな感じがしますが・・・
分解して見ていきましょうか!?



原因は、ホップパッキンとこのパーツだと思います。
あちらの仕様にあわせてある為か、パッキンがちょっと固め。
重量弾を高初速で飛ばすには向いているパッキンかもしれませんが・・・
それだけではなく、H・HOPのパーツのパクリみたいなプラスチックの部品が入っている為、
HOPの逃げが無く、強HOPを掛けると詰まってしまうんじゃないかと思われます。



ココはお客さんの指定部品と、マルイのHOPパッキンに替えておきます。
これで問題なくHOPが掛かるようになります。

続いて配線の仕上げに入ります。
お客さんの指定で、どうしてもスタイルはこのままいきたいそうなので、
必然的にバッテリーはET-1のスティックリポ1400になります。



一応汎用性を持たせる為に、ミニコネクターで仕上げたのですが・・・



収まりがあまり宜しくありませんね。



スペースを稼ぐ為、ミニTコネを使います。
これでスペースだけではなく、通電効率も上がりますので一石二鳥ですね。



変換完了。



バッテリー側はマンドクさがらずに、必ず絶縁しながら行いましょう。
思わぬところでショートしますよ。



寿司詰めですが、なんとかパイプ内にキレイに治めることが出来ました。
ほいじゃ早速、実射逝ってみましょうか!?



まあ、こんなもんでしょ!?
中身はハイサイM4ですからね。
スプリングが強くなった分、通電効率を上げてサイクルを稼いであります。
リポの7.4だとこんな感じですが、本気を出すと・・・



ビームライフルに変化します。
これくらいの回転には耐えられるように作ってあります。
11.1Vで回すことになるので、外付けバッテリーを使うことになりますが・・・
あとはお外で実射してみて、更なる微調整をしたら完成ですね。
持ち主さんへ・・・
本気出すと、お友達が少なくなるのでご注意下さい。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)M4

2013年02月16日

業務連絡。

本日、2月16日は新フィールド視察&ミニゲーム(夜戦)開催の為、
営業時間を6時で終了させていただきます。

なお、何か必要な物がある場合は、6時までに書き込みお願いします。
現地に持って行きますので・・・

なお、明日の2月17日は定休日になります。
サバイバルゲームに参戦していますので、お店はやっていません。
同様、駆け込みで買い物を予定されていたお客様に迷惑が掛からないよう、
弾などは多めに現地に持ち込みます。
特殊な物(マガジン等)をお求めのお客様は、事前に書き込み宜しくお願いいたします。  

Posted by 雲長。 at 14:13Comments(0)雑記

2013年02月15日

コスタさんのM4、 カスタムする。

それでは引き続きカスタムの方、行っていきましょうか!?
今回はマルイ並みのテッポに仕上げて欲しいって事と、ハイサイクルにして欲しいといった依頼です。



今回は予算をタップリ頂いているので、以下の部品をぶち込みます。



ベースとなるメカボックスは、ハイサイメカボASSYを基準に、各カスタムパーツを組み込んでいこうかと・・・
ですが、このメカボASSY恐ろしくお値段張ります。
1.5諭吉って・・・もうチョイで電動ガン買えちゃいますね。
皆欲しい部品のので、マルイさんもその辺しっかり考えてますね。



メカボックスにミリネジ加工します。
別にタッピングビスでも良いんですけど・・・
まあ、自己満ですかね!?



ギアはセクター、スパーはSHS、ベベルはハイサイ用純正を使おうと思います。
10枚の方が切れが良いですしね。



メカボ単体ですとスルスルに回るんですが、ネジを締めて、シム調整すると・・・
ギアがカチカチです。どんなに調整しても、SHSのセクターがメカボに干渉します。
ほんとはフルストロークハイサイで逝きたかったんですが、タペット引くタペットピンの所がメカボに干渉する模様。
仕方ないので、セクターはマルイ純正ハイサイクル用を使います。



ようやくシム調整完了です。
ブログではさらっとかいてますが・・・
今回のシム調整はめっちゃ時間掛かりました。

セクター ㊤無し ㊦0.5
スパー  ㊤0.3 ㊦0.18
べベル  ㊤0.3 ㊦0.3

と今回はシム少なめです。
イロイロと何通りも試したのですが、結果こんな感じになりました。

続いて配線を張り替えます。



イーグル模型のシリコンコード16Gを使います。
コレがM4のメカボックスに入るギリギリのサイズですね。



ピストンは、ハイサイ用の3枚カットピストン、マルイ純正HCピストンを使います。



初速も欲しかったので、今回はアングスHC用Sスプリングを使います。



部品構成は、HCメカボックスを基準に、スパーギアだけSHS、配線を1本物に張替え、
スプリングはアングスSのHC用シリンダーはワープの300を使い、秒間30発以上にも耐えられるハイサイ仕様で組み上げます。



無事メカボックスは組みあがりましたが・・・



めっさ時間がかかって、閉店時間過ぎていたので、
好き勝手やっていたらお店もぐちゃぐちゃ。
思ったより時間が掛かってしまいました。
明日はHOP周りと配線の仕上げで完成です。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)M4

2013年02月14日

コスタさんのM4 ポンポン開く。

外見は最新のレイルを装備して、めちゃカッコいいコスタおぢさんのM4ですが・・・



実射性能が今一、ということで、今回分解して検証します。



ストックパイプのコネクターを外します。
プチっといっても良かったのですが、ここは丁寧に作業します。
イーグルフォースのコネクター外しは一つ持っておいてもいい工具だとおもいますよ。



ストックの外し方は通常のM4と同じ。
真ん中のネジを外せば、ストックパイプごとスポッと抜けます。



続いてはモーターを取り外します。
銀色の謎のモーターが入ってました。
グリップの外し方は中のネジを外すだけなので割愛。
メカボをフレームから外します。
フレームロックピンとトリガーロックピンを外します。



ココと



ココのピンを外します。



特にトリガーロックピンには抜ける方向があるので注意が必要です。
イロイロとピンの周りの塗装剥げちゃってますが、もともと剥げていたそうです。
ウォータートランスファー加工してあるので、塗装の皮膜の分穴が小さくなりますよね!?
そのまま叩き込めば、当然塗装がはがれてしまうと思うのですが・・・
高いエムヨンなんで、メーカーさんもこの辺気を使って欲しいですね。



メカボが取り出せました。
それでは各部チェック。
外からチェックして見ます。



ベアリングは8ミリの物が入ってますね。
ですが、シム調整は適当です。
ギアの軸を押し込めば、ギアがカタカタ動きます。
メカボは入れ替える予定なので、このままポイでもいいんですが、
折角なので開けてチェックします。
それではご開帳!!



うっ!!やはり想像どうりの出来。
本中華ですね。



グリスも例の奴がべっとりと・・・



スプリング短!!!初速調整強引過ぎます。
こりゃあいかんです!!!
ピストンをチェックすると・・・



案の定、ピスクラしてます。しばらく撃ってれば確実に壊れますね、コレ。
大事なことなので2回言います。
高いエムヨンなんで、メーカーさんもこの辺気を使って欲しいですね!!!
同モデルをお持ちの方は、使う前に一度ばらして整備することをお勧めいたします。

今回の依頼品なのですが、お客さんからは国産パーツを使って組みなおしてくれとの事。
まあ要するにメカボックスごと、マルイに総とっかえって事です。
出来る限り信頼性の良い部品をチョイスして仕上げたいと思います。  

Posted by 雲長。 at 22:59Comments(0)M4

2013年02月13日

DYTAC コスタさんのM4

今回持ち込まれたのは、DYTACというメーカーのM4



クリスコスタという偉いおじさんが使っているエム4だそうで・・・
限定品のレア物だそうです。

持ち主さん曰く、まともに飛ばないそうで・・・
とりあえず私もお外で撃って見ました。

「・・・」

初速は出ているはずなんですが、飛距離が全然出ません。
ホップをかけると弾が詰まってしまいますし・・・
これは分解してみないとわかりませんね。
とりあえず、かんたんにバラしてチェックしていきましょうか!?



バラし方は、普通の海外製のM4(GP系)と一緒。
テイクダウンピンを引っこ抜いて・・・



後ろに引っこ抜けば、スポッと抜けます。



引っかかる場合は、チャージングハンドルを少し引っ張ると
スムーズに抜けますよ。



うーん、典型的な中華メカボックスですね。



なんかノズルも怪しいかんじです。



続いてチャンバー。
こちらはメタルチャンバーになってます。
メッキが掛かって一見高級そうに見えますね。
問題はパッキンかな!?あまりにもHOPかから無すぎです。



ホップはしっかり下りてきて来るんですが・・・



バッテリーはストックパイプの中に入ります。



バッテリーの入る大きさに制限があります。
スティックバッテリー限定になりそうですね。



初速はしっかり出てます。ですが、HOPをかけていくと著しく初速が低下します。
コレは分解して原因を探らないといけませんね。



サイクルはこんな感じ。ET-1のリポバッテリーを使っているので、
もう少しサイクルあっても良いかと。モーターは交換したほうがよさそうですね。

所感。

最新鋭の塗装技術?水転写(ウォータートランスファー)で仕上げてあるのは、
非常に評価したいトコですが・・・
たいぶコスタさんとこお金いってますね、コレ。
中身は思いきし本中華。
コイツをマルイのテッポに負けないように仕上げるのですが・・・
頑張って仕上げたいと思います。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(2)M4

2013年02月12日

豊橋某所の昼戦。

地元で毎月第二日曜日に行われるサバイバルゲームに行ってきました。
東三河のマニア一同が集まる、中々ハイレベルな昼戦です。



集合時間は9時。
ですが最近皆さん集まるの早いです。
駐車スペースが無くなるからです。
今回も6~70人近く集まってますね。
最近は100人越えとかあったんで、少々心配でしたが・・・



今回使用するのは、次世代スカー(箱出し)とベネリさんです。
光学機器も何も乗っけてなく、やる気をあんまり感じませんが・・・
マルイさんのテッポはアイアンサイトでも十分ですね。
昼間なら問題なく使用することが出来ます。
スカーは若干初速が落ちている(85ぐらいかな)んですが、ココで使用するBB弾は、
電動0.2g指定だし、BB弾の重さ的にキレイに飛ぶので問題ないでしょ。

AKはどうしたと言われそうですが・・・壊れたわけじゃないんだからね!!
充電器をお店に忘れて、充電できず間に合わなかっただけですから!!!

久しぶりに電動使いましたが、楽チンですね、コレ。
電動は~♪トリガー引くだけ~♪玉出る♪(なんたら体操風♪)

始めは意気揚々とフル装備で参戦するも・・・



さすがに昨晩からの2連戦はキツイ・・・
ひざがガクガクです。オサーンになったってことでしょうか!?

「認めたくないモノだな」

半分ビッコをひきながら芋虫のように戦っていたのですが、
それが項を要してか、結構おいしく頂きました。

結果、スカーは3戦使い、あとはベネリさんでの参戦。



ベネリでもおいしく頂き、本日は大満足でのお帰りとなりました。
ですが、左ひざから激痛が・・・
別に捻ったわけでもなんでもないんですが、疲労から来ているんだと思います。
帰りはまともに歩けず難儀しました。
最近運動不足気味なんで、も少しサバゲーをやらんといかんですね!!  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)サバイバルゲーム

2013年02月11日

政府軍特殊部隊VS反政府武装勢力

先日の土曜日、サブイサブイ中、「スーサイドラビッツ」主催のちょっと変わった夜戦が執り行われました。
名づけて・・・

「政府軍特殊部隊VS反政府武装勢力」

タイトルめんどくさいのでビジョンVSゲリラでいいんじゃないかな!?







今回もサブい中、地元のマニア達が40名近く集まっております。



ゲリラ組の方。
雰囲気出てますねぇ。

今回は発光BB弾を使用してゲームを行います。
一見ただのBB弾に見えますが・・・



光を当てると・・・



不気味に輝きます。混合率はフルオートできる電動ガンは発光弾混合50パーセント。
ボルト、ショットガンは免除というルールで行います。

テッポの条件はビジョン、ゲリラ側一緒になります。
何が違うのかというと・・・
ビジョン側は最新兵器、単眼、両眼、サーマルありあり。
全員が光学機器を装備しての戦闘になります。

それに対するゲリラ組は、ライトすらもっていない方も居るので、
ビジョン一人に対して2~3倍の人数でハンデを頂いております。

今回のゲームは、ビジョン組とゲリラ組の一大決戦。
果たしてゲリラ組はビジョン組を打ち負かすことが出来るか!?
ということで激熱なゲームが繰り広げられました。



ビジョン組の総大将はこの人。
チームスーサイドラビッツのI氏。
掛かって来いといわんばかりのふてぶてしい出で立ち。
ブルジョアな装備でゲリラ組を叩きのめそうという考え。
オナらせませんよ!!



対するはゲリラ組の総大将は三河の狂犬、カダ〇ィー大佐こと私。
私はビジョンをもっていないので、今回はゲリラ組の総司令官として戦います。
今回ライト一本で頑張りますぞ。(スマン・・・ホントは2本持ってた。)
命知らずの軍団を率いて、ビジョン組に徹底抗戦を挑みます。



今回使用するテッポは夜なべして作成した、

「AKルーマニアンカービン改」

秒間35発を誇る弾撒き機。
こいつを使って、某ゲームのラスボスなみに撃ちまくります。

ということで第一ラウンド。
今回は人数差があるので、始めは何も策を授けずに行こうかと。
名づけて・・・

「クモノコチラス大作戦」

皆で適当に散らばって、適当に戦う作戦です。
あんま指図されても楽しくないでしょうし、
それで上手く戦えれば、そのまんま私も楽しんじゃえってて事で・・・

ですが結果は・・・
コテンパン。オナられてしまいました。

こいつはこすい!!最強の光学兵器。
I氏のしやーまるは何でもお見通し。



皆さんピジョン組にコテンパンにやられて、皆意気消沈。
ソレもそのはず、コチラは半分夜戦初めて、ゲーム自体初めてといった子も居る寄せ集め軍団。
このままでは完全にビジョン組のオナニーゲームになってしまいます。

ということで、きちんと策を授けますか!?
名づけて・・・

「ミトコロゼメ大作戦」



戦闘時の布陣はこう。
まずはスタートと同時にアタック係りがすばやく布陣。
そのまま潜伏いします。

その後、直接戦闘を行うのはミドルレンジの方々。
なるべく弾が通らない硬い障害物を盾に戦闘を開始します。

ほんでもってアウトレンジのライト部隊。
こちらはビジョン組に対してライトを焚き続けます。

人数的にはコチラのほうが有利なので、ビジョンがミドルレンジの攻撃に
たまらず移動した所で、人間クレイモア発動。
三見一体の攻撃でピジョンを仕留めます。

各ポイントは・・・

人間クレイモアのアタック係はなるべく動きが早く、
潜伏できる人がいいですね。

ミドルレンジはイケイケの方。
トリガーハッピーな方が良いですね。

ライト係はベテランゲーマー。
戦力が把握でき、指示が出せる方がいいですね。

といったところで、2ゲーム目開始。
無線なんかみんな持っているわけじゃないので、声を張り上げ皆さんに指示を出します。
とたんに動きが良くなったゲリラ組。ビジョン組圧倒してフラッグをGETすることが出来ました。

その後はさすがにビジョン組も作戦を立ててきたのでコチラも苦戦しました。
ポイントは小高い丘。ココを制圧するとかなり戦いを有利に進めることが出来ます。
ゲリラ団に丘を攻略させて、安全になった所で私がソコに入る。
そこでライト、レーザーでビジョンをポイント。
近づいてくる敵は・・・



消毒ですぞ!!!

ですが敵もソレを阻止しようと徹底抗戦。
小高い丘を取らせまいと攻撃を仕掛けてきます。

今回導入したAK君も5000発近い弾幕を張った後、あえなく電池切れ。
電池がきれるまで無事動いてくれましたが、最終ゲームはやっぱりベネリさんでした。

一番びっくりしたのは私が丘を制圧している時、足元からニュっと銃口が生えてきた時。
間一髪ハンドガンを抜いて消毒しましたが、あそこで喰らったら距離的に大変でした。

楽しいゲームも気が付けば1時半。抗戦が長引いた為・・・



和平交渉が成立して無事解散となりました。

ビジョン相手でも、ゲーム展開、人数、作戦次第ではソコソコアツく戦えますね。
今回は楽しいゲームを有難う。また企画して下さいネ。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(2)サバイバルゲーム

2013年02月10日

LCT AK 修理 その③

本来なら昨日UPの予定でしたが、ゲーム前の駆け込み需要が多く、
ギリギリまで接客していてそのまま夜戦&昼戦のサバゲ2連戦という荒行の突入した為、
UPするのが遅れてしまい、大変申しありませんでした。

それではLCT AK最終章はじまり、はじまり!!!

本来なら配線張り替えて、はい、終了。な感じでしたが、
それじゃただのオーバーホールになるだけなので面白くありませんよね。
今回は少し仕様変更をして、データ取りも兼ねりチューンしていこうかと思います。

コンセプトはちょっと丈夫?なマルイハイサイメカボックス???
本音はハイサイ用のセクターのみが余っていたので、コレを上手く使ってお手軽に面白いもん作れないかと思ったのが次第ですが・・・
ホントはセクターカットをするにあたって、グラインダー取りに行ったりイロイロとマンドクサかったもので、
マルイセクターを使ったのが本音だったりします。
セクターギアを組み込もうとしたのですが、ココで組み込みに問題発生。
当方のメカボックスには7ミリベアリングが換装してあるのですが、
そのままではベアリング軸受けにギアが入りません。
ライラのギア軸はマルイのギア軸に比べてほんの少しえすが細い為、問題なく入っていたのです。



ライラに比べて、マルイは・・・



ほんの微々たる差なんですが。数値にして0.01ミリの違いがありますね。
ですが入らない物は入らないのでギア軸を加工します。



加工といっても、電ドリに挟んでスリスリするだけですが・・・
400番の紙やすりを使って、表面の錆を取るような感じでスリスリします。
スリスリしすぎるとユルユルになってしまいますので、現物あわせで慎重に。



無事、セクターギアが入りました。



続いてピストン。
以前はこのピストンが入っていたのですが・・・
一見マルイのハイサイのピストンに見えますよね。



マルイのハイサイピストンと比べてみます。
袋に入っている方がマルイのハイサイピストンになります。
これは私が自作したちょっぱやピストン改になります。
当時、ちょっぱやピストンというピストンが流行ってまして・・・
ちょっぱやピストンというのを使って、ハイサイ化が流行ったのですが、
毎回ケツが飛んでしまって難儀しました。
ポリカのピストン自体に強度的に疑問を感じたので、マルイのピストンを掘り込んで、
ちょっぱやピストン用の金歯を嵌めてニコイチにしております。
当時はカスタムパーツは価格的にも大変お値段しましたし、選択肢も少なかったんですよね。
それにひきかえ、今は安くていい部品いっぱい出てますよね。いい時代になったものです。

今回はマルイ純正セクターを使用するので、ソレにあわせてハイサイクル用ピストンを使います。
マルイのハイサイ用ピストンはスプリングを交換するにあたって、一つ注意する点があります。



マルイ純正電動ガン用ピストンに対して、マルイのハイサイクルシリーズ用ピストンは・・・



内径が1ミり細くなっております。案外知られていないのですが、通常電動ガン用のスプリングを組んだ場合、
中でスプリングが引っかかり、ソレが抵抗になってクラッシュを招きます。
交換の際には仮組みしてみて、実際スプリングを縮めてみて引っかかりがないか確認する事が大事です。
お勧めはアングスの専用品。ハイサイクル用に作ってあるのでサイズ間違いはございませんよ。
今回はアングスHC用Lを使用して組み上げます。



続いてタペットプレート。コチラもハイサイ用に交換します。
従来型とは形が異なりますね。給弾を良くする為に形状が変更されてます。
今回はハイサイクルAK用のタペット&ノズルセットを使用します。



これらを一通り組み上げて作動チェックをしてみます。
モーターもマルイ純正ハイサイクルモーターを使用します。
中身はほとんどマルイのハイサイクルと同じ部品構成で、
リポの11.1Vでまわしたらどうなるか!?
とりあえずぶん回してみましょうか!!!

「ブーーーーーーーー」



こんな感じになりました。初速も気持ち高いですが、まあOKとしましょう。
サイクルの方も1.1Vで回せばハイサイシリーズ純正品でもコレぐらいのサイクル出るんじゃないでしょうか!?
部品構成はほとんど一緒ですからね。違いといえばベアリングですが、極端にはサイクルかわらないでしょう。
問題は耐久性です。実際11.1Vぶち込んだ先人達は非常に短命で終わっている方が多いです。
今夜の夜戦で撃ちまくって耐久テスト。不満な点が出てくると思うのでその辺じっくり煮詰めて完成です。  

Posted by 雲長。 at 22:39Comments(0)電動ガン AK