2017年02月14日

ハッスルのフリータイム!!

今回はワタクシがよく試射に利用する、ハッスルさんトコのフリータイムをご案内しましょう。

フリータイムとは、ハッスルさんが貸切のない平日にやっているサービスで、ワタクシも試射やプチゲームを行うのにちょくちょく利用させてもらってます。



ご利用料金も大変リーズナブルで、最短利用時間で一時間¥900となっとります。

フィールドに居合わせた方々と仲良く利用することが条件となりますが、誰も居なければハッスルさんの広大なフィールドを独り占めすることも可能です。

夜遅くまでやっている所も良いトコロ!!夜中の11時までに入店すれば利用可能です。

組みあがったテッポを握りしめて、ちょっと試射に行こうって時とか便利ですね。



というわけで今回はワタクシの私物のCQBR君と、お客さんのカスタム依頼品のAKM君の弾道チェックを行おうかと。

カスタム前は弾が散るという事だったので、実際に組み上げて弾道チェック。

万全な状態で納品したいですしね。



今回はお店の常連さんもご一緒。

フリータイムを利用して、スコープのゼロイン調整を行う模様。



まずは30メーターレンジにて大まかなチェックを行います。

依頼前は20メーターぐらいから弾の散りが顕著に出るという事でしたが、カスタム後は全く問題なし。



最終チェックは、ハッスル名物の「スナイパーボックス」に籠って行います。



スナイパーボックスの対面の壁に設置してある一斗缶までの距離は40メーター。

インドアフィールドは風の影響を受けることなく弾道チェックができるので大変便利ですね。



お客さん達も一生懸命調整してますね。

発射の際、テッポがぶれたりするといつまでたってもゼロインが決まりません。

落ち着いて息を殺し、しっかり狙ってくださいネ。



ワタクシの方のチェックは終了したので、続いてお客さんのCA870君のゼロインをお手伝い。

何発か撃ったら狙点とレティクルのずれを修正します。

スコープのダイヤルははじめは思い切って動かしてしまって大丈夫ですよ。

ある程度狙ったとこに飛んでいくようになったら、少しずつダイヤルを回して微調整しましょう。

というわで無事ゼロイン終了!!

手際よく行えば、一時間で十分調整することも可能です。

ゼロイン等でお困りの方は、是非利用してみてくださいネ!!




 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。