2017年01月17日

M4 パトリオット 分解 カスタム 後編



それでは昨日のパトリオットカスタム「ロアフレーム分解&カスタム編」いってみましょうか!?



ロアフレーム後部のネジを外すと、フレーム後部のプレートを外すことが出来ます。



ネジはスプリングガイド内のナットと繋がってます。固定方法は、旧M4と同じですね。



マガジンキャッチを外すのですが、ココにも特殊ネジが使われてマス。

持っていない方はあらかじめホームセンター等で揃えておきましょう。



グリップ下の+ネジを緩めてモーターを取り出すのですが、ネジ穴を舐めてしまうとグリップ交換になってしまいますので注意して作業しましょう。



モーターはEG30000が入ってます。

サマコバほど磁力が強くないのでそれほど気を遣う事もないのですが、万が一のことを考えてモーターは袋などに入れて異物混入を防ぎましょう。



グリップはメカボックスに2本のネジで止まってます。

ココのネジも舐めてしまうとメカボックスのガワの交換となってしまうので、注意して作業して下さい。



ロアフレームについている配線押さえを外すんですが、コチラもネジ穴を舐めやすいので注意して下さい。



トリガーピンを打ち抜くんですが、向きに注意して抜いてください。

この方向で抜けば大丈夫なんですが、まれに反対の場合もあるので固い場合は反対側から叩いてみて下さい。

抜け出たトリガーピンの先端に、抜け止めのローレットがあれば正解です。



セレクターをカチャカチャ動かしながら、メカボックスを引き抜いてください。

ポジションは写真の位置で上手く引き抜けると思います。



ハイッ!!無事メカボを取り出すことが出来ましたね。

ほいじゃメカボを開けていきましょうか!?



メカボックスを開ける前に逆転防止ラッチを解除しておきます。

適当な針金やら何やらを逆転防止ラッチに引っ掻けて、スプリングを解放します。

ワタクシはクリップを曲げたものをラッチに引っ掻けて解除します。

スプリングのテンションを解除しておかないと、メカボックス開けた途端に大爆発しちゃうんで注意して下さい!!





メカボックス上部は+ネジと特殊ネジでめられてます。

+ネジと特殊ネジ、長さもピッチも同じなんで締まっていれば位置は何処でもいいんでしょうが、ワタクシはメカに関しては細かいトコロまで気にする方なんで・・・

ネジの位置関係をいつも忘れてしまうので、備忘録として残しておきます。



パッカーンと大開封!!

まだそんなに使われてないようなので、メカボックスの状態は非常に良いですね!!

軽くクリーニングして強化スプリングを組み込みます。



おなじみのアングスさんとこのスプリングを組み込みます。

よくお客さんに・・・

どのスプリングがイイの?

と聞かれる事が多いんですが、個体差ややれ具合等あるので実際は組み込んでみないとわかりません。

Lにしとけば大概大丈夫なんですケド、思ったより初速が低かった場合はSを入れたり。

安全圏を狙うならL、様子を見て低いようならSといった感じで組み込んでいけば良いでしょう!!



というわけで、今回はこんな感じに。

うん、良く出来ました!!

今回はLスプリングを使ったのですが、初速の方が88~90とちょっと寂しかったので、Sスプリングで組み直したりとちょっと手間かかってマス!!

今回のパトリオットカスタム、どうせM4と同じだろと高をくくっていたのですが、アッパーフレームとかは別物でした。

配線も上手く取り回さないと収まり悪いし、ちょっと手古摺りましたが良いお勉強になりました。




 
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