2017年01月16日

M4 パトリオット 分解 カスタム 前編

今回持ち込まれたのはマルイさんトコの最新鋭機、M4パトリオット君!!



次世代と比べるとちょっと寂しい、もう少し飛距離が欲しいという事で今回のカスタム依頼となりました。

というわけで、恒例の健康診断!!



うん、悪くないですよ!!

箱出しだとこんなもんです!!

でも長距離での次世代との打ち合いとなると、撃ち負けてしまうかもしれませんね。

というわけでカスタム開始!!



ハンドガードはココのレバーをスライドさせて外すんですね・・・

パトリオットは触ったことないので、ちょっと手古摺ってしまいました。



バッテリーはハンドガードの中に収納さするんですが、上手く収納させるにはコツが要ります。

配線の取り回しを雑に行うと、上手く収納することが出来ません。

無事ハンドガードも外れた所で、本体の方をバラしていきましょうか!?



まずはフロントサイトを外します。



続いてフロントサイト下&上部レイルにあるネジを外します。



はいっ!!上部レイルが外れましたね。



バレル上部の配線カバーを止めているネジを外したら、





バレル上部の配線カバーは、アウターバレルにツメでハマってってますので広げて外しましょう。



カバーを外すと、配線がコンニチハ。

コネクターとヒューズの位置関係が非常に重要なんで、しっかりと覚えておきましょう。



配線を外すのですが、バレル基部に配線押さえが付いてます。

配線押さえも向きがあるので、外した時の向きをちゃんと覚えておきましょう。



ちょっと硬いですが、引っ張れば無事外すことが出来ます。



ヒューズは定番のガラス官ヒューズではなく、特殊な平型ヒューズが使われております。

ヒューズボックスを分解してコネクターを外します。



ココからは、通常のM4分解手順と一緒。後部フレームロックピンを打ち抜きます。



前部フレームロックピンを打ち抜きます。



後は通常のM4をバラす様に、テイクダウンします。

アッパーフレームの横のミミを折らないように気を付けて下さい。



配線をやさしく引き抜いてください。

引っかかり等がある場合は、力任せに無理やりに引き抜かないようにしましょう。



アッパーフレームを外すことが出来ました。

通常のM4と違い、パトリオット君はフロントの配線がちょっと複雑なんで、ココのバラし&組み立てがポイントとなります。

後半へ続く。




 
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