2015年10月31日

エンジェルハート 第三話

前回、書いた記事が飛んでしまうという憂き目にあったわけですが、記事の方書き直しましたんでよかったら・・・
ほいじゃ、エンジェルハート第三話の詳しい本編、逝ってみましょうか?



物語はファルコンこと海坊主が、公園で一人の少女と出会う事から始まる。彼女の名前はミキ。心優しき少女は目の不中な海坊主に絵本を読み聞かせる。
いつしか海坊主が公園に通い絵本を読んでもらう事が日課となるが、ある日、二人で絵本を読んでいるところに一人の男がやって来る。



やって来た男にただならぬ気配を感じ取り、とっさに裏拳を繰り出す海坊主。



相手は老人だとわかり、「すまない」と詫びる海坊主。しかしこの男の正体は・・・



秘密結社「レギオン」の会長だった。しかしこの会長、自ら変装して相手の器量を計りに行く辺りは、国民的時代劇の黄門様の様。
本当に悪い人には思えないのですが・・・私だけでしょうか?



普段絵本を読んでもらっているお礼として、ミキにプレゼントする為の絵本を買いに行く海坊主。
恥ずかしがり屋の海坊主は、シティ^ハンターでもよく変装してましたよね!!



焦って選んだ為か、はたまた偶然なのか、同じ絵本をを買ってきてしまう。



そんな中、リョウとシャンインはミキの住処である雑居ビルを見つけた。
ミキは帰ってくると約束した母親を待って、住処である雑居ビルを離れずに住んでいた。



しばらくして美樹が倒れ、ドクの診療所に運ばれてくる。
「ミィ~キィ~~~!!」
錯乱して診療所に来た海坊主は、かの筋肉芸人さんの様な雄たけびを上げる。
リョウその他の面々で落ち着かせようとするが、心配な海坊主は正常ではいられなかった。
そこで、雑居ビルの管理人からミキと母親の経緯を聞くこととなる。



ミキと母親のサトちゃんが新宿にやって来たのは約二年前。住む所のないミキとサトちゃんは途方に暮れていた。
それを見かねた心優しき雑居ビルの管理人に面倒を見てもらう事となり、貧しいけれど幸せな時間を過ごす、ミキとサトちゃん。
そんな中、ミキの母親サトちゃんが行方不明に。その後の冴子の捜査によりミキの母親のサトちゃんは急性心不全でもうすでに亡くなっていたことが判明。



ミキとシャンインが診療所を抜け出し、出かけた行き先はミキの部屋だった。
「本当はママがもういないってことは知っている。」
ホームレスたちの話を偶然聞いてしまったミキ。母親は亡くなってしまったことを知ってしまう。ミキは号泣し、それを無言で受け止めるシャンイン。



泣き疲れたミキの夢の中に現れ、優しく語りかける母親のサトちゃん。
「ママはミキのここにいるのよ、ずっとそばにいるよ」



雑居ビルの外で佇む二人。
海坊主 「リョウ、星は見えるか」
リョウ 「いいや、見えない、俺にはなぁ」
空を見上げる海坊主の目に、星は見えていたんでしょうな。



その後、公園で夕日を見つめる海坊主とミキ。
「ありがとうミキ、これからも俺の目の代わりをしてくれないか?」
「星が見えたら教えてほしい。いつしか一緒に星を見よう」

ミキが海坊主の娘?になった瞬間。物語はハッピーエンドで終わる。

今回の第三話は戦闘シーンはほぼ無し。したがって鉄砲の方も全く登場しません。
アクション好きの方には物足らないかもしれませんが、こういう心温まる話もたまには良いんじゃないでしょうか?



シティーハンターだと、海坊主とパートナーである美樹は最後に結婚するんですが、エンジェルハートだとミキは海坊主の娘として登場するんですね。
まさにパラレルワールド。これからの展開が大変気になります。

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