2015年10月27日

新型プロライト インプレ 後編

ほいじゃ、実際に電ハンにつなげた時の性能を見ていきましょうか!?



プロライトを電ハン用電源として使用してみる。
セミの切れは非常にイイですな。純正のバッテリーが
「ウィパン、ウイパン、ウイパン」
といったのに対し、今回のプロライトで電ハン電源すると・・・
「シパ、シパ、シパ」
と、レスポンスはリポに迫るというか、ほとんど違いが分からないぐらいよくなります。
続いてライト使いながら電ハン使ったらどうなるの?電力不足でライトパカパカするんじゃないの?という疑問もテストしてみたところ・・・



とりあえずパカパカはしませんでした。光量を機械で測定とかすれば若干暗くなってるかもしれませんが、肉眼で見た感じは特に問題はなさそうです。
ただ、プロライトの電池が無くなってきたらどうなるかはわかりません。パカパカしちゃうかもしれませんね←ダレカオシエテクダサイ。
続いてプロライト電源使用時の、フルオートのサイクルを計ってみましょう!!



フルオートのサイクルはこんな感じ。974RPMということなので、コイツを60で割れば秒間サイクルとなります。
秒間16.2発
純正バッテリーと比較すると向上していますね。



比較対象として、リポバッテリーでもチェックしてみましょうか!?
テストに使うバッテリーは、「オプションNo1電ハン用リポバッテリー」
86%と満タンに近いリポバッテリーを使用して検証してみます。



1048RPMということなので、コイツを60で割ってやると・・・
秒間17.4発
若干リポの方が早いような気がしますが、充電してからしばらくたっている事と、テストする前にお客さんがライトで遊んでいるという事を加味すると・・・
リポ、プロライト内蔵電池共々、満充電同士でテストすればさほど差を感じられないと思います。



後日、常連さんがプロライトをお買い上げになったので、その場で充電してサイクルチェックした見たところ・・・


1029RPM÷60=17.15
秒間17.15発
というわけで、満充電状態ならサイクルもほとんどリポと変わりませんね。



今回の電動ハンドガン以外にも、マイクロ電動サブマシンガンにライト兼電源として使ってみても面白いと思います。
ただMP7の場合、レイル装着時に若干のガタツキがありました。そこは付属のゴム板で調整してくれとの事です。



マルイさんトコの純正パーツをフル装備してみた。さすが、メーカー純正だけあって、まとまり感があって非常にイイですね。

≪総評≫

今回の新型プロライト、非常に面白い商品だと思います。
電動ハンドガンをリポ化する場合、充電器、リポ、アダプター等で、諭吉さんが飛んで行くぐらいの金額になってしまいます。
電ハンリポ化しようとしていて、ついでにライトも欲しいと思っていた方には非常に良い商品だと思います。
フィッテイングについては、電動グロックとのマッチングは完璧で、グロック専用のライトといって良いぐらいバッチリ付きます。
ただ、他のテッポと組み合わせると若干ライトがガタつくようで、それに対応したゴム板がついてくる模様。
ココはメーカーさんなので、別部品で対応等して欲しかったです。
ライト探している方は、入門用の一本として持っておいてもイイんじゃないかな。
以上、新型プロライトのインプレでした。

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