2015年10月26日

新型プロライト インプレ

ハイッ。今回は先日発売された新型のプロライトの性能について見ていきましょうか?
先日当店でお買い上げになったお客さんがプロライト持って遊びに来たので、データを取らさせて頂きました。

フラッシュライトとして最大光量200ルーメン。連続点灯120分
電動ハンドガン電源として、約5000発発射可能。


新型プロサイト!!はたしてその性能は如何に!?



見た感じはヘッド部はアルミの金属、ライトボデイの外装はプラで出来ている模様。
見た目に反しズッシリとした重量感。本体はプラスチックをイメージしてしまうのでよけい重く感じたのかもしれませんが・・・
ボディの中にはニッケル水素バッテリーが詰まっている模様。バッテリーは内蔵式で取り出すことは出来ません。



今回の検体はワタクシの私物のグロックを使います。グロックにはX400タイプのライトが装着されています。
プロライトとX400レプのサイズを比較すると、プロライトの方がX400より一回り大きいですね。



電動グロックや他の電ハンシリーズを使用する為には、プロライト付属の変換アダプターを使用します。
ノーマルバッテリーと同形状のアダプターには、プロライトと繋ぐ配線が出てます。



変換コネクターにはヒューズ内蔵と、よく出来てますね。
コネクター代えれば色々使えそうです。コレだけ別売りで出してくれんかなぁ?



電動グロックの場合、ここの部品(シリアルプレート)が簡単に外せるようになってます。
ココのフタは裏からシールで止まっていつだけなので、何か棒で表から突っついてやれば簡単に外すことが出来ます。



本体にアダプターを取り付け、先ほどのシリアルプレートの穴を使って配線を通します。



アダプターから出した配線と、プロライト本体を接続します。



グロックのフレームの溝にライト本体を噛ませて、ココのレバーを倒してやれば・・・



ハイッ!!無事取り付け完了。中々カッコエエじゃないですか!!



早速光らせてみたところ・・・
「マッ、マブィっすわぁ」
公称200ルーメンは伊達ではなく、下手なレプリカライトより全然明るいですね。
光は白の発色が良く、コレでいてランタイムは120分と十分。
キャンプで使用したり、災害用のライトとしても重宝しそうですな。

ライトとして使うには十分すぎるほど明るいという事で、次回は実際電ハンの電源として使ってみた時のインプレしますね。



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