2015年10月20日

エンジェルハート 第二話

はい、おこんばんわっ!!今週のエンジェルハートは見ましたか?まだ見てないって方は、ネタバレになりますんでご注意を!!
今回も物語を紐解きながら、登場するテッポさんたちを紹介していきましょう。



今回はまだリョウがシティーハンターになる前のお話。
香の兄貴の槇村が出てくるという事でワタクシも期待して見ちゃいました。
シティーハンターだと槇村の最後のシーンがめっちゃかっこいいんですよ!!



というわけで、前回の続きから・・・



グラスハートは自分の本当の名前が香蛍(シャンイン)という事を知り、リョウもその名前に何か運命的なものを感じていた。



普通の女性として生きていくためにリョウと冴子、シャンインの3人で買い物に出かける。
その後シャンインはリョウ、冴子たちにケバブを買ってくるように頼まれるんですが・・・
ケバブの店主の子供に風船で出来たテッポを向けられ、思わず身構えるシャンイン。



そんなシャンインをビルの上から狙撃する秘密結社「レギオン」のカリート。
早速テッポが出てきましたね。手にしているテッポはマガジンから見るとSG-1?でもスコープの形状はPSG-1だし・・・



間一髪のところでリョウが狙撃を阻止します。グリップの形状を見ると・・・
コレはマルイさんとこのPSG-1で正解ですね。ロングマガジンが装着されている模様です。



その後診療所のドクが、リョウがまだシティーハンターになる前の話をします。



リョウがいきなり下手うってなんじゃこりゃ状態で出てきます。
とうやら敵に深手を負わされた模様。このままではお迎えが来てしまいます。



そんなリョウが握りしめているテッポは・・・コルトパイソン357マグナム。前回と同じラバグリのパイソンと思いきや・・・
今回は木グリップに替わっているじゃないですか!!細かい演出に感心しました。



そこへ偶然通りかかる香。これが香とリョウが初めて会った場面らしいのですが・・・
アレレ??シティーハンターの初登場の時、香は男とまちがえられてたんじゃなかったっけ???



マッ、槇村キター!!雰囲気出てます。香は診療所で看護師をやっているって何???
後で調べたらこの作品はパラレルワールドなので、シティーハンターの時との設定は異なる模様。



ドクの診療所に運び込まれたリョウに、献身的な看護をする香。

「誰だって死んだら悲しむ人がいるはず」
「そんな人いないっていうなら私が悲しむ人になる」

「だから生きてっ」
感動的なシーンです。

リョウは無事回復し診療所を後にするのだが、そこには槇村の姿が。

「シティーハンターって知ってるか?悪党ばかり狙う闇の掃除屋の正体は・・・警官だって噂」

シティーハンター(この時点では槇村)は命を狙われていると告げるリョウ。
その後、槇村が何者かに襲われるがリョウがそれを助け出す。

回復した槇村がリョウになぜ助けたと問いかけるが、シティーハンターこと槇村を殺すように依頼されたのは実はリョウだった。
対峙するリョウと槇村!!ここで中盤のガンアクションの見どころが!!!



リョウにテッポを向ける槇村。



槇村の獲物はコルトローマンですよね!?コレは原作を忠実に再現してます。
今回はテッポのセレクトが細かい。このテッポ、槇村亡き後、香の愛銃として引き継がれるんですよね。



「ばーーーーん」

一瞬の隙をついてリョウにテッポを取り上げられてしまいます。



その後仲直り。シティーハンターとしてコンビを組むこととなります。



槇村とリョウはシティーハンターとしてしばらく活動するのですが・・・



槇村は前作どおりお亡くなりになりますが、亡くなり方はシティーハンターとは違うようです。



その後、兄の遺志を継いで香がシティーハンターとしてリョウとコンビを組むというお話。



喫茶キャッツアイを飛び出したシャンインは、香の心臓に導かれビルの屋上にやって来た。
そこで待っていたのはリョウ。リョウは香りに教えてもらっ「生きる」という事をシャンインに教える。
「生きるってことは、誰かのことを思う事」と。



海坊主が「そろそろイイんじゃないのか!?」と一言。
「シティーハンター」復活。という具合で物語が終了します。

今回のエンジェルハートという作品は、シティーハンターの続編として捉えるんじゃなくて、全く新しい作品として捉えた方が良いですね。
いやぁ、今回の香りの兄貴の槇村は雰囲気出ててよかったっすわぁ!!テッポの方も細かく再現されていて、ホウホウさせてもらいました。
次回は海坊主が「美樹ーー!!」って叫んでいたんで、どんなアツい話になるのか楽しみです。




 
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