2013年09月21日

SIG552 カスタム

そろそろカスタム記事書かないとマニアに怒られそうですね。
カスタムサボってるわけじゃないですよ。数が溜まっているだけです。
出来順次UPしていきますので今しばらくお待ち下さい。

今回持ち込まれたのはSIG552 SEALs
持ち主さんはとりあえずノーマルで使ってみたけど、最近の最新鋭の電動ガンと比べると今一だそうで・・・
カスタム内容はお任せという事なで・・・今回は初速&サイクルUPのライトチューンを施そうかと思います。



というわけで早速逝ってみましょうか!?まずはお馴染みの健康診断から。



サイクル、初速等、当たり障りのない数値ですね。いたって正常、マルイの箱だし基準ですね。
ほいじゃ早速、バラバラに分解していきましょうか?



まずはピンリムーバーを使って、バッテリーコネクターを外しておきます。
バッテリーホルダーの所にひっかっかって、作業がしにくいですからね。



ヒューズボックスはタイラップで取り付けてあります。ココは切って外しましょう。



2箇所付いてますので、パチンパチンと。勢い余って一緒に配線を切ってしまわない様注意ですぞ!!



アッパーフレーム?バレル基部?の所のネジを外します。裏表、計4本のネジを外します。



続いてロアフレーム上部のネジを外します。



マガジンハウジングのトコの板でチャンバーが固定されてます。
ネジを外したらマガジンハウジングの板をチャンバーから外しましょう。
さ、コレでテイクダウンできるかと思ったのですが・・・



こ、こんなトコにネジが!!ストックを折りたたむとストックの根元からネジがコンニチハ。
ココのネジでアッパーとロアが繋がってます。



ハイッ。アッパーフレームとロアフレームに分かれましたね。
今回はメカを弄るので、メカボックス側のロアフレームを攻めて行きましょう。



グリッププレートのネジを外します。ここいら辺はM4やMP5等でお馴染みですね。
モータースプリングの力でグリッププレートが浮いてくるので、ネジを舐めないように注意しましょう。
グリッププレートを押さえながら、ネジを回すと良いですね。ネジ舐めちゃうと、グリップ交換になっちゃいますので注意。



パカッと開けたら・・・こ、コイツはレアなミドル型のモーターが使われてますね。
ミドルモーターは社外品が少ないのでカスタムモーターに交換したい場合は、
ロングモーターの軸を切って使うしかないですね。今回モーターは交換しません。



グリップはM4と同じように2本のネジで止めるタイプ。
配線はこのように通ってます。忘れないように写メっておきましょう。



続いてストックを外します。ストックはフレーム後部のネジにて止まっています。



表裏、2本のネジで止まってます。



ネジを外した後、ストックを引っ張ればスコっと抜けます。



続いてセレクターを外します。横に小さなイモネジで止めてあるので、緩めて外しましょう。



同じく反対側も。



セレクターを外したら、基部が現れるのでコレも外しましょう。+ネジで止まってるだけです。



こちらもちいちゃいネジで止まっているだけですが・・・
こちら側の基部にだけ、中にちいちゃい部品が入っているので、
外す時に部品をポロっとやらないように注意が必要です。



中に小さいスプリングとクリックパーツが入っているので、無くさないよう注意しましょう。



セレクター基部が外れたら、メカボックスを取り出しましょう。
ロアレシーバーを少し広げるようにするとやりやすいですね。



ハイ、メカボが出ました。メカボを抜く時の注意ですが、セレクターの部品等は乗っかっているだけなので、
バラバラにならないよう優しく引っこ抜きましょう。配置等、忘れそうな方は写メっておくとよいですね。
メカボックス内部、及びチューニングは次回。


業務連絡。


今回紹介したSIG552の持ち主の花〇さん。当方電話番号を聞き間違っていたようで、
こちらから連絡することが出来ません。品物は完成しているのでお手隙の時にでもご来店下さい。
急なお休みいただく場合もありますゆえ、ご来店される際に、ご一報いただけると大変助かります。



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Posted by 雲長。 at 15:36│Comments(0)SIG
 
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