2013年05月09日

AK Bスペッツナズを弄る。

今回持ち込まれたのは、箱だしドノーマルのAKベータスペツナズさん。
お客さんいわく、どうやらまだ買ってから間もないようですが・・・



先日のゲームでドラムマガジンはめて撃ちまくっていたところ、見事昇天されたご様子。
症状としては弾が発射されません。バッテリー繋いで動かしてみた所、どうやらピストンは動いている模様。
はてさて、何処が壊れているんでしょうかね!?さっそくバラしていきましょう。



まずはトップカバーを外して、ダミーボルトの付いているベースプレートを外します。
ココん所に小さなネジで止まっているので、コレを外します。



続いてHOPレバーを外します。よく、外し忘れてポキって逝っちゃう方が多いので注意が必要です。
無くすとHOP調整がめっちゃ大変になります。外した後も大変小さいパーツなので無くさないように注意しましょう。



上記二箇所のネジを外し、トップカバー後部の針金を外し(押し込めは外れます)、
基部をスライドさせればダミーボルト基部が外せます。



続いて、フレーム下部のネジを緩めます。ココと、



ココの四箇所。
ネジを外したら・・・



引っ張って折り曲げるようにスライドさせるのですが、基部に入っている六角ナットに注意。
先ほど外したネジの受け側に4つあるのですが、コイツも油断してると転がり出てきて無くなるので
無くさないように注意してください。無くすとネジが止められなくなります。



無事分解することが出来ました。
AKはバレル基部をフレームが包み込むような作りになっているので、
本体プラスチックでも剛性が高く、サバゲ向き。お勧めのウエポンですよ。



フレームとバレルを分解した時、フレームから転がり出てくるパーツがコレ。マガジンを止める基部のパーツです。
コイツを無くしてしまうと、マガジンが取り付けられなくなっちゃうので紛失注意です。



続いてストックを外します。
ココはマイナスネジ3本緩めるだけです。



はいっ。フレーム本体だけになりましたね。
それじゃ、フレームからメカボを引っこ抜きましょう。



グリップはマイナスネジで止まっているだけなので割愛。
セレクターをはずすのですが、ココはメクラブタでネジが目立たないようになってます。
横に細いマイナス等を突っ込み、コジって外しましょう。
メクラブタをはずすとプラスネジが出てきますので、ネジを緩めてセレクターを外すことが出来ます。



セレクターパーツはメカボの上に乗っかっているだけなので、
部品を落とさないようにそっと引っこ抜きます。



ハイ、メカボ出ました。セレクターを動かしている部品はただ乗っているだけなので、
組み込み心配な方は、この時点で写真をとっておくと良いでしょう。

メカボックス故障診断&カスタムは次回




同じカテゴリー(電動ガン AK)の記事画像
AKの修理。
AK Bスペッツナズを弄る。 その②
LCT AK 修理 その③
LCT AK 修理 その②
LCT AK 修理。
スペツナズ 修理&ハイサイ化 その③ 完成!!
同じカテゴリー(電動ガン AK)の記事
 AKの修理。 (2013-06-13 22:44)
 AK Bスペッツナズを弄る。 その② (2013-05-11 22:19)
 LCT AK 修理 その③ (2013-02-10 22:39)
 LCT AK 修理 その② (2013-02-08 22:30)
 LCT AK 修理。 (2013-02-07 23:00)
 スペツナズ 修理&ハイサイ化 その③ 完成!! (2013-01-16 22:30)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。