2013年02月11日

政府軍特殊部隊VS反政府武装勢力

先日の土曜日、サブイサブイ中、「スーサイドラビッツ」主催のちょっと変わった夜戦が執り行われました。
名づけて・・・

「政府軍特殊部隊VS反政府武装勢力」

タイトルめんどくさいのでビジョンVSゲリラでいいんじゃないかな!?







今回もサブい中、地元のマニア達が40名近く集まっております。



ゲリラ組の方。
雰囲気出てますねぇ。

今回は発光BB弾を使用してゲームを行います。
一見ただのBB弾に見えますが・・・



光を当てると・・・



不気味に輝きます。混合率はフルオートできる電動ガンは発光弾混合50パーセント。
ボルト、ショットガンは免除というルールで行います。

テッポの条件はビジョン、ゲリラ側一緒になります。
何が違うのかというと・・・
ビジョン側は最新兵器、単眼、両眼、サーマルありあり。
全員が光学機器を装備しての戦闘になります。

それに対するゲリラ組は、ライトすらもっていない方も居るので、
ビジョン一人に対して2~3倍の人数でハンデを頂いております。

今回のゲームは、ビジョン組とゲリラ組の一大決戦。
果たしてゲリラ組はビジョン組を打ち負かすことが出来るか!?
ということで激熱なゲームが繰り広げられました。



ビジョン組の総大将はこの人。
チームスーサイドラビッツのI氏。
掛かって来いといわんばかりのふてぶてしい出で立ち。
ブルジョアな装備でゲリラ組を叩きのめそうという考え。
オナらせませんよ!!



対するはゲリラ組の総大将は三河の狂犬、カダ〇ィー大佐こと私。
私はビジョンをもっていないので、今回はゲリラ組の総司令官として戦います。
今回ライト一本で頑張りますぞ。(スマン・・・ホントは2本持ってた。)
命知らずの軍団を率いて、ビジョン組に徹底抗戦を挑みます。



今回使用するテッポは夜なべして作成した、

「AKルーマニアンカービン改」

秒間35発を誇る弾撒き機。
こいつを使って、某ゲームのラスボスなみに撃ちまくります。

ということで第一ラウンド。
今回は人数差があるので、始めは何も策を授けずに行こうかと。
名づけて・・・

「クモノコチラス大作戦」

皆で適当に散らばって、適当に戦う作戦です。
あんま指図されても楽しくないでしょうし、
それで上手く戦えれば、そのまんま私も楽しんじゃえってて事で・・・

ですが結果は・・・
コテンパン。オナられてしまいました。

こいつはこすい!!最強の光学兵器。
I氏のしやーまるは何でもお見通し。



皆さんピジョン組にコテンパンにやられて、皆意気消沈。
ソレもそのはず、コチラは半分夜戦初めて、ゲーム自体初めてといった子も居る寄せ集め軍団。
このままでは完全にビジョン組のオナニーゲームになってしまいます。

ということで、きちんと策を授けますか!?
名づけて・・・

「ミトコロゼメ大作戦」



戦闘時の布陣はこう。
まずはスタートと同時にアタック係りがすばやく布陣。
そのまま潜伏いします。

その後、直接戦闘を行うのはミドルレンジの方々。
なるべく弾が通らない硬い障害物を盾に戦闘を開始します。

ほんでもってアウトレンジのライト部隊。
こちらはビジョン組に対してライトを焚き続けます。

人数的にはコチラのほうが有利なので、ビジョンがミドルレンジの攻撃に
たまらず移動した所で、人間クレイモア発動。
三見一体の攻撃でピジョンを仕留めます。

各ポイントは・・・

人間クレイモアのアタック係はなるべく動きが早く、
潜伏できる人がいいですね。

ミドルレンジはイケイケの方。
トリガーハッピーな方が良いですね。

ライト係はベテランゲーマー。
戦力が把握でき、指示が出せる方がいいですね。

といったところで、2ゲーム目開始。
無線なんかみんな持っているわけじゃないので、声を張り上げ皆さんに指示を出します。
とたんに動きが良くなったゲリラ組。ビジョン組圧倒してフラッグをGETすることが出来ました。

その後はさすがにビジョン組も作戦を立ててきたのでコチラも苦戦しました。
ポイントは小高い丘。ココを制圧するとかなり戦いを有利に進めることが出来ます。
ゲリラ団に丘を攻略させて、安全になった所で私がソコに入る。
そこでライト、レーザーでビジョンをポイント。
近づいてくる敵は・・・



消毒ですぞ!!!

ですが敵もソレを阻止しようと徹底抗戦。
小高い丘を取らせまいと攻撃を仕掛けてきます。

今回導入したAK君も5000発近い弾幕を張った後、あえなく電池切れ。
電池がきれるまで無事動いてくれましたが、最終ゲームはやっぱりベネリさんでした。

一番びっくりしたのは私が丘を制圧している時、足元からニュっと銃口が生えてきた時。
間一髪ハンドガンを抜いて消毒しましたが、あそこで喰らったら距離的に大変でした。

楽しいゲームも気が付けば1時半。抗戦が長引いた為・・・



和平交渉が成立して無事解散となりました。

ビジョン相手でも、ゲーム展開、人数、作戦次第ではソコソコアツく戦えますね。
今回は楽しいゲームを有難う。また企画して下さいネ。




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この記事へのコメント
先日の夜戦かなり楽しかったです!
また誘って下さいね!
それにしてもI氏の動きは恐ろしかったです・・・
Posted by 山と本 at 2013年02月12日 00:15
<山と本さん

そうですね・・・
私も高台の上から見下ろしてましたが、手薄なトコに突っ込んできてましたね。
熱源で敵がいるかわかりますから、しゃーまるは恐ろしいです。
Posted by 雲長。雲長。 at 2013年02月12日 02:01
 
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