2013年01月06日

マルイ HK416 カスタムするとどうなるか!?

マルイHK416ネタ、結構反響が大きいみたいなので、
没ネタから一本引っ張りあげて掲載します。

非常に完成度の高い次世代HK416。
もう少し煮詰めるとこは無いのか!?と検証してみました。

問題点としては、通電効率。
ココを中心に、更なるフリクションロスの改善を目指して、
カスタムして行こうかと…

メカボその他分解講座は、以前私のブログで行いましたので、
割愛いたします。

ということでいきなりメカボックスから…
今回は何の問題もなかったわけですが、唯一、初期状態では、ギアの動きが渋かったので、
シム調整&メタル軸受けに交換。
別に交換しなくてもいいんですけど、次世代シリーズは長く使っていると
結構割れるトラブル多いのと、今回は回りが渋いように感じたので交換しちゃいます。
今回使用するのは、ハイサイクルシリーズ用のメタル軸受け。
マルイ純正パーツなので安心して使用できますね。



ですが、ギアの動きは今一解消されない様子。
そこで一番怪しいセクターギアをマイクロゲージで計ってみたところ、
目視では判断出来ないほどのコンマ何ミリ軸が変形してました。
マルイさんの商品でもこんなことって在るんですね!?
ということで、セクターの軸を修正して、メカボに組み込みます。
ギアもクルンクルンに回って持ち主も大満足。



折角メカボまであけたので、配線も全部とっかえちゃいます。
通称テフロンコードなる銀線。後々交換したくなるトコですからね。
ついでに以前紹介したセレクタープレートの接点もキャンセルしちゃいます。
コゲコゲになるとセミの調子が悪くなりますからね。

後はシリンダーグリスを特製ミニ四区グリスに塗り替えて、
若干のピストンスピードアップに期待します。

ということで、後はほとんど弄るとこなし。
まだ変えると性能UPするパーツはイロイロ有りますが、
下手に弄ったら1ジュール超えてしまいますからネ…
軸受けも配線も、分解講座のついでに行ったもので、
わざわざバラしてまで行う必要性はあまり感じられません。

計測!!
(ET-17.4リポバッテリー使用)



配線系全部やると、2発近くのサイクルアップが望めます。
初速に関しては気持ち上がったような気が(誤差の範囲内かも)
ですが、手間や、費用対効果を考えると微妙。なんで、分解講座にバラすなと書いたわけで…
何か調子が悪くなったり、故障してしまった時に行うといった方が宜しいかと思われます。
マルイさんもかなり商品煮詰めて来てますなぁ!!



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