2012年12月31日

マルイ HK416 分解 セヨ 完結編

それじゃ、皆さんお待ちかね、アンビセフティを見ていきましょう。
まずはグリップを外します。



モーターを取り出します。



コレも変更点はありません、EG1000モーターですね!!
それじゃ、グリップを外してっと・・・



こんなトコに小さい歯車が!!



この小さな歯車が、フレーム側のセフティの歯車とかみ合うことによってアンビ化してあります。
これはナイスアイディアですね!!



外したグリップを見てみましょう。



ココに先ほどの小さいギアが納まるんですね。
ということはグリップは専用品。
アンビを捨てない限り社外グリップに交換するこは出来ませんね。
私的には純正でも大変握り心地は良いので、交換の必要性はあまり感じませんが・・・
ココは好みの分かれるトコなんで難しいですね。

フレーム側には先ほどの歯車を受ける為のギアがあります。



反対側にももう一つ。
この二つが連動してアンビセフティになっているのですね。



組み込みの際には、両方同じ位置に合わせないと正常に作動しません。

メカボをフレームから引き抜く際、マガジンキャッチを外して気付いたんですが・・・
コレも改良されてますね。

旧型に対して、



こちら新型。



マガジンのかかりがよくなるように改良されていますね。
マガジンキャッチ外してメカボをひっこ抜きます。
メカボを引っこ抜いた時、やけにスムーズに引っこ抜けると思いきや…



ココも改良されてますね。
新型メカボになっていますね。
これはマルイのおばちゃんに優しい仕様です。
っと写真には写ってませんが、メカボ前方の配線押さえのフックも有りませんでした。
まあこちらは作ってから削り取ってるかもしれないのでなんともいえませんが…



メカボを取り出してみて…
セレクタープレートの形が若干違います。
ココに謎のポッチがあります。
何のためにあるんでしょうかね!?



シリンダー容量も変更されております。
シリンダー単体は、次世代後期バージョンのシリンダー。



次世代後期バージョンが後ろから10ミリの所に加速ホールが有るのに対して。



新型は後ろから13ミリの所に加速ホールがあります。
さらに煮詰めてきたのでしょうか!?



ボルトストップパーツ。
こちらに変更は在りそうにありませんね?
そでではご開帳と行きましょうか!?



ピストン、ギア、スイッチ等は変更点有りそうにないですね!?



見落としそうなトコですが、HK刻印発見。
トリガーは別部品みたいですね。



ギア、ピストン等はずしてみました。

シムの配置は以下の通り。

セクター ㊤0.48(0.5)㊦0.15
スパー  ㊤0,15   ㊦0.15
ベベル  ㊤0.46(0.5)㊦0.15 

軸受けはプラですね。



スイッチも外して各部チェックしてみましたが・・・
変更点は見つけることが出来ませんでした。



スイッチ単体。
こちらも変更点はなし。

ということで、今回は完全にバラバラにしてみました。
当初はM4の焼きまわしかと思いましたが全然違いますね!!
銃自体かなりの精度で組み上げられています。
なので冒頭で申した通り、分解は避けた方がヨロシイかと…
壊れない限りバラす必要全くございません。
もちろんカスタムの必要性も、配線意外全くございません。
各部完全ガタ取り、バリバリの精度で組み込まれている為、
精度の良い弾、無風環境なら30メーターで空き缶を狙えます。

まさにマルイの技術の集大成。
マルイさんが技術の全てをコレにつぎ込んだといっても過言ではないでしょう。
他の製品を遅らせてまで完成させただけはあります。
購入しようかとお悩みの方、コレは絶対買いですぞ!!!




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