2018年07月04日

89式小銃 発売直前インプレ!!

本日の記事は静岡ホビーショーのガスブロ89式のインプレでUPする予定だった記事なんですが・・・

UPするタイミングを逃がしたり、テンションが下がったりで書いたままほったらかしにしていたんですが、明日が89式の発売日という事なのでで、加筆してお届けしようかと。

ホビーショー直後のインプレ記事だと思ってご覧ください。

レポート遅れて申し訳ない。

5月10日(木)に静岡で行われたホビーショーの模様をお届けしたいと思います。



今回のワタクシの予想も大外れってか、新規発表の商品が・・・ワタクシノM27クンハドコヘ!?

前年同様、静岡ホビーショーでの新商品の発表は無く若干テンション低めですが、気を取り直してレポートしていきたいと思います。

概要については他の大手様が紹介されていると思うので、ワタクシの独断と偏見を交えて新商品の紹介をさせて頂きます。

前からアナウンスがあったガスブロの89式小銃が、オサワリできる状態になってましたのでレポートしたいと思います。

まずは実銃のデータから。

≪89式5.56mm小銃/実銃≫



口径 5.56mm
銃身長 420mm
ライフリング 6条右転(178mm/1回転)
使用弾薬 89式5.56mm普通弾
装弾数 20発/30発(箱型弾倉)
作動方式 ガス圧利用(ロングストロークピストン式)、ロータリーボルト式
全長 916mm(固定銃床式)916mm/670mm(折曲銃床式)
重量 3,500g(弾倉を除く)
発射速度 650-850発/分
銃口初速 920m/秒
有効射程 500m


89式5.56mm小銃は、64式7.62mm小銃の後継として開発され、1989年に自衛隊で制式化された。国産のアサルトライフルに相当し、自衛隊と海上保安庁、警察の特殊部隊(SAT)において制式採用されている。開発製造は豊和工業が担当し、1丁あたりの納入単価は20万円台後半-34万円(調達数によって変動)。武器輸出三原則により納入先が自衛隊など日本政府機関のみに厳しく制限されてきたため生産数が伸びず、量産効果による価格の下落は期待できない。そのため、世界各国の現役の主力小銃としては高価な部類に入る。

使用する弾薬および弾倉は、西側の共通規格である5.56x45mm NATO弾とSTANAG弾倉に準じている。そのため、必要があれば在日米軍などの同盟軍とそれらを共用できる。また、5.56mm機関銃MINIMIとも弾薬互換性を持つ[注 1]。さらには特別な器具なしで06式小銃てき弾を装着できるため、すべての89式で火力支援と限定的な対戦車戦闘が可能となっている。

左方切換レバー・89式小銃用照準補助具を装着した89式5.56mm小銃(2010年)
形状は、日本人の平均的な体格に適した設計がなされている。銃身長420mmというカービン(短縮小銃)に近い長さでありながら、大型の消炎制退器の銃口制退機能によって高い制動性と良好な集弾性能を有する。また、取り外し可能な二脚を有し、展開し接地することで安定した射撃ができる。銃床は固定式だけでなく、コンパクトに折りたためる折曲銃床式が空挺隊員や車両搭乗隊員向けに配備されている。

(ウィキペディアより)

≪89式小銃(ガス)/マルイ≫



型名 89式 5.56mm小銃 固定銃床型
全長 916mm
重量 4,000g
銃身長 250mm
装弾数 35発
弾種 6mmBB弾(0.2~0.25g)
作動方式 ガスブローバック
(ガンパワー ノンフロンガンパワー)


(マルイカタログ参照)

とスペックはこんな感じ。長さはバッチリ再現されていますが、重さの方が・・・マルイさんのカタログは多分マガジン込の重さ表記でしょうね。

注目したいのは、コチラの商品、



純国産

で作られるとの事。純国産とは良い響き。

内部メカニズムもかなり忠実に再現されているそうなので、外国に作らせるとコピーされちゃうから国産なのかと勝手に想像。

心配があるとするなら価格の面ですな。



リアルな通常分解工具を使わず、ここまでフィールド・ストリッピングが可能。

知られざる内部機構を少ない資料から、ほぼ正確に再現。


この辺も実銃同様分解できる模様。整備性も良さそうなので、サバゲでトラブった時でもチャチャッとバラしてちゃっとこ整備!!

内部もかなりリアルに作られている模様でガンマニアも納得!!



刻印は、現行タイプの「89R」の表示。また、現用左セレクターを標準装備。

電動の89式の左セレクターは別売でしたよね。ワタクシを含める左利きの方には助かる配慮ですな。



ボルトキャリアーの後退に合わせて、ダストカバーもスライドする機構を再現。

89式ってボルトをもう一度引くことによってリリースすることが出来るんですね。

ワタクシマルイさんトコの電動しか触ったことが無かったんで感動しました。



実銃同様に機能するテイクダウンラッチ。3点バースト機能搭載。

「ア」が安全のセフティ、「タ」が単発、「レ」が連射のフルオート、コチラも89式おなじみの「アタレ」セレクターですね。

3点バーストを搭載する事により弾の撃ち過ぎを防止し、程よい弾幕を張ることが出来ます。



ガスレギュレーター稼働(ダミー)

こちらもキッチリ再現されている模様。

個人的に気になるのは鉄板をプレスして作ったハンドガード。質感、形状共にとってもリアル!!

現行の電動89に使えるのかなぁ!?ポンは無理でも小加工でイケそうな感じです。



アルミ切削製フラッシュハイダー、ダブルナット固定方式



リアルな造形の金属製バイポッド



残弾確認孔が再現された35連マガジン(マルイ・ガスM4シリーズ共用)



バレル基部に可変ホップ調整ダイヤル



≪オプション≫

89式スペアマグ(ガスM4シリーズ共用)

本体と同時発売予定

89式用マウントベース(ガスブロ専用)

本体と同時発売予定



デモ機があったので、遠慮なくティスティングさせていただく。



持った感じはフルメタルならではの剛性感抜群。質感もイイですね。

ではでは動かしてみると・・・

タンッ タンッ

と小気味良い動き。M4MWSをイメージしてもらえればまさにそのものの感じ。気になる3点バーストは・・・

タタタンッ タタタンッ

とこちらも快調そのもの。

MWSで培われた技術が受け継がれてます。外観、内面とたいへん良く仕上がってますね。

実射性能についてもマルイさんトコの商品なので何の問題もないでしょう。



気になる発売時期なんですが、開場では6月後半には出したいと言っていた気がしますが、多分ワタクシの聞き違いでしょう。

手に取って動かせる状態にある事、一般公開の耐久試験(笑)に合格していることを考えれば・・・

8月~9月辺りには発売

されるんじゃ無いかと。

発売日は明日の・・・

7月5日!!

8月~9月、最悪年末と予想してましたが、思っていたより早かったですね。

気になる価格の方ですが、M4MWSの価格が¥59,800(定価)を考慮すると、それよりは高くはなりそうなので、

¥69,800

と予想。良いトコロで¥64,800辺りではないんかい!?

こちらもうれしい誤算。

定価 ¥64,800

純国産品ながらMWSシリーズより¥5,000UPに抑えられたお求めやすい価格設定。

当店入荷本数は2本・・・全てお客さんの手にわたってしまう為、店頭販売分はご用意できませんでした。申し訳ない。

ですが問屋さんの情報によると、今回も分納となる可能性が高いとの事なので、お求めのお客様は今しばらくお待ちください。
  

Posted by 雲長。 at 21:15Comments(0)