2017年05月17日

静岡ホビーショー 新商品を斬るッ!!その④

ホビーショーの新商品案内も大詰め。残りの商品を紹介していきましょう。



10禁エアコッキングシリーズ

広報の島村さん曰く、10禁エアコキシリーズの新商品は15年ぶりだそうです。

今回の商品は新しい金型を使用したニューモデルではなく、カラーバリエーションの展開になるとの事。

デザートイーグルステンレス、92Fのハーフシルバーモデル、SIGのステンレスモデル等ありそうでなかったトコロをモデルアップ。

価格はブラックモデルが

¥2,500

シルバーモデルが

¥3,200

気になる発売時期は・・・

夏休み頃には出したい。

との事です。

≪所感≫

世のチビッ子たちは10禁モデルで盛り上がっているようですね。選択肢が増えるという事は良い事です。お友達と被りたくはないですからね。

続いては人気のエアリボルバーから新しいバリエーションが登場。一昨年の暮れに発売された4インチのパイソンに続き・・・



パイソン6インチモデル

が新登場!!価格はBK、シルバー共に

¥4,980

気になる発売日は

6月1日

となる模様。コチラはもうすぐ発売ですね。

≪所感≫

エアリボルバーに関してはちょっと遅いような気が・・・4インチパイソン出して話題性のある内に6インチとバリエーション展開していかないと・・・

もうすでにちょっと飽きられちゃった感あるので、M29辺りをモデルアップして巻き返しを図ってほしいトコロ。

続いては東京マルイさんの商品で、ありそうでなかった商品!!



0.12g バイオBB弾

天然素材のウッドパウダーを使用し、アウトドアでの使用に考慮して作られた商品。こちらの発売日は

6月1日

価格は

¥300

一袋、800発入りだそうです。

≪所感≫

0.12のバイオBB弾、結構需要あると思いますよ!!10禁使用者のチビッ子たちは勿論の事、モスカートやグレネード愛好者も欲しがると思います。

先日発表されたガスブローバックシリーズにも進展があったのでご案内。



ガスブローバックシリーズ

USPがモックアップの状態から黒モデルとなり、9㎜刻印も入った状態に。

その他の機種については前回発表時同様、未だモックアップ状態。

≪所感≫

USP君にもようやく色が付いたんですが、おさわりはNG状態という所から考察すると、発売まであと半年はかかりそうですね。

その他の機種は1年以上かかるかと・・・マルイさんッ!!グロック19はよ!!



デトニクス45 ステンレス

発売日については

5月26日

価格は

¥14,800

デトニクスファンの皆様、しばしお待ちを。



シグ226E2

シグについては、発売日、価格共々

未定

だそうです。

今回の両モデルはメッキではなく特殊塗装にて金属感を再現してあり、メッキ特有のピカピカ感ではなく渋みのあるカラーリングになってます。



発売中のシグ用ロングマガジンBKは

¥3,980

シルバーマガジンは

¥4,180

装弾数は37発。ステンレスマガジンは近日発売となる模様。

≪所感≫

ピカピカのテッポも良いんですが、今回のシルバー仕上げも趣があってイイ色だと思います。テッポに合わせて仕上げを変えてくるトコなんか非常に好感が持てますね。

最後のアクセサリー編に続く。

こちらもヨロシク!!



↑↑↑クリック↑↑↑  

Posted by 雲長。 at 22:00Comments(0)

2017年05月17日

静岡ホビーショー 新商品を斬るッ!! その③

待望のガスブロM4シリーズ第三弾!!



M4A1 CARBINE

ベーシックモデルとしてM4A1カービンが新登場!!



内部はZシステムを搭載。初期型のアウターバレルや、ハンドガード内のヒートシールドも再現!!細かいトコロにも拘って作られてます。

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?


ってアレ!?

ワタクシのMK18君は何処へ!?

たしかガスのM4シリーズって3部作だったような気が・・・

そのトリを務めるのがこの子ですか・・・

気をとりなおしていきましょう。

皆さんの気になる発売時期なんですが、夏ごろの発売を予定しているとの事なので、

7月頃

には出るんじゃないんでしょうかね!?共用部品多いんで、すぐ出せますよね。

気になる価格は、MWSより少し安くなるという事なので、¥5,000ダウンの

¥54,800

ってトコでしょうかね!?

≪総評≫

ココに来てこの子ですか!?この子は一番最初に出すモデルなんじゃないかな!?

願わくば、バースト機構を搭載して他のモデルとの差別化を計ったり、固定ストックのモデルを出してみたり・・・もう少しヒネリが欲しいトコロです。

先祖返りって意味合いではもっと先祖返りして、ベトナムバージョンやXM177等を出した方が売れるんじゃないですかね!?

価格的にカスタムベースによいかとも思いましたが、アウターバレルが肉抜きされているモデルなので、ベース的にもCQBRやMWSの方がヨロシイんじゃないかな!?

どうせならチャレンジキットみたいな感じで出しても良かったかも。

10.5インチのバレル、14.5インチのバレル、アッパー、ロアフレーム、グリップやストック、ハンドガードは付けないで、主要部品をバラバラの状態で発売!!

ストック、グリップ、キャリハンやハンドガードはオプションパーツとして別売り!!

お客さんが思いの形に組み上げていくM4。そんな形でも面白いと思うんですが如何でしょう!?

アクセサリー&その他商品へと続く。

こちらもヨロシク!!



↑↑↑クリック↑↑↑  

Posted by 雲長。 at 13:00Comments(0)