2017年04月09日

プロの奥義!! 電動グロック SBD取り付け編

プロの奥義とか・・・タイトルで釣り気味でゴメリンコ。本日のネタは電動グロックへのSBDの取り付けです。

SBDとは何ぞ!?という方に簡単に解説すると、コチラのパーツをを取り付ける事により、スイッチの接点の減りが軽減されてスイッチの寿命が延びるといった、最近大流行のカスタムパーツです←コマカクセツメイスルトナガクナルノデ、ゲンリヲシリタイヒトハグーグルセンセイニキイテミテネ。

特にリポ化している機種、セミオートを多用する機種には必須化しているパーツです。



長モノの電動ガンへの取り付けは比較的簡単なんですが、電ハンシリーズとなるとハンダ付けの作業が伴う為、難易度がUPします。

ハンダ付けが苦手な方には難しい作業と思われがちなんですが、ちゃんと手順を踏めば誰でも簡単に取り付けることが出来ますヨ。

というわけでまずは使用するパーツからご案内。



GAW製
SBD

皆さんお馴染みのGAW製のSBD。コチラの商品は他の製品に比べると、お値段非常にリーズナブル!!ダイオードのサイズも小さく、モーター等に干渉しにくいトコロもオススメポイント。

今回はこちらの商品を電動グロックに取り付ける作業を案内します。



まずはマガジンバンパーに貼ってあるシールを剥がします。



マガジンバンパーには計3つのネジが見えるんですが、その内2本ある+ネジを精密ドライバーを使用して外します。

中央の-ネジは、ベベルギア調整用のマイナスネジなので触っちゃダメ。



次にグリップ横にあるピンを打ち抜きます。



コチラのビンは抜ける向きがあるので注意!!抜き出たピン先にローレット(先っちょのギザギザ)があれば抜く方向は正解。



マガジンバンパーを外すとモーターがコンニチハ。ココのモーターの端子にSBDを取り付けます。

ハンダのノリを良くするために、モーター端子にハンダを盛りつけます。



上の写真と見比べてもらうとわかるでしょうか?こんな感じで盛り付けてもらえばOKです。



続いてSBDの配線をカットします。電ハンに取り付ける場合は大体5センチぐらいが丁度よいです。



SBDの配線にもハンダを盛りつけておきます。(右の+配線が盛り付け前、左の-配線が盛り付け後)



先ほど盛り付けたモーター端子とSBDを重ね合わせ、双方をハンダゴテで温めてやれば・・・



何という事でしょう!!

ハンダ付けの苦手なあなたでも綺麗に仕上げることが出来ましたね。



たかがハンダ付けと侮るなかれ!!上手、下手は電動ガンにおいて性能に直結します。

見えないところも美しく!!

電動ガンのチューニングにおいて、ハンダ付けは基本中の基本!!ハンダ付けの痕を見れば、ある程度チューナーさんの腕前が解っちゃいますし・・・

ハンダ付けが苦手な方も、今回の記事を参考にチャレンジしてみて下さい。  

Posted by 雲長。 at 23:00Comments(0)