2016年05月27日

明日の営業案内!!

業務連絡。

明日、5月28日(土曜日)は、サバイバルゲーム参戦の為、お店の方は18:00で閉めさせていただきます。

なお仕事の方は詰まってますので、朝9:00よりお店あけてます。

明日は朝9:00~18:00までの営業とさせていただきます。

明後日の日曜日は通常どうり、11:00~20:00の営業となります。

ご来店お待ち致しております。  

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2016年05月16日

独断と偏見による マルイ その他 新製品 インプレ



2016年静岡ホビーショーレポートもこれでおしまい!!

その他の商品&オプションパーツを見ていきましょうか!?



≪AA-12 ドラムマガジン≫

近日発売!!

だそうです。気になるお値段も

¥9,800

とってもリーズナブル!!

今回は実際に触って動かせるモデルの展示がありました。



持った感じは・・・

ケッコー軽い!!

本体は軽いんですが、0.2gのBB弾を3000発入れたとすれば、+600gなわけで、ソコソコの重さになるんじゃないかな!?

ドラムマガジン下部のボタンを押すことによって、無い遺贈されたゼンマイを巻く模様。

もうパッケージも出来上がっているんで、発売は秒読み状態だそう。

続いてゼンマイ型多弾マガジンの発売は有りますか!?と問い合わせたところ・・・

「お客さんの要望が多ければ発売します」との事。

その他、先日パトリオットと同時発売されたゼンマイドラムのアタッチメントもあったんですね。

画像はなし・・・スンマセンカンゼンニミオトシテマシタ・・・

ダブルゼンマイのCマグも電動化してくださいよ!!マルイさん!!!



≪GLOCK22≫

ここにきてグロック22ですか。

もともとマルイさんのグロック17が21、22サイズじゃなかったっけ!?



コレッテコクインガチガウダケジャ・・・それよりも、

なぜ19を出さん!!

19を熱望しているマニアは多いはずですぞ!!(ワタクシモフクメテネッ!!)

価格は¥15,800で、近日発売だそうで・・・

おさわり出来る状態だったので、発売は間近だと思いますよっ!!

それよりも19はよっ!!
お願いします(切望)




サムライエッジも新商品として登場。先日発売された限定モデルと何が違うのかな!?



箱(ボソッ)

なんしよ通常ラインナップ商品として登場です。



≪HK45タクティカル≫

こちらも発表から中々発売されませんよね。成形色かえてチョチョイとやれば、簡単そうなんですが。

こちらはおさわり無し。発売までにもうちょっとかかりそうですな。

USPフルサイズは・・・



まんだ粘土状態!!

こりゃまだまだ先になりそうですな・・・

というわけで今回のホビーショー、皆さんお目当てのものはありしたか!?

ワタクシはM40とCQBRってトコかな!?

新製品の発売が待ち遠しいですね。



追伸・・・



クリスタルガン・・・そんなんあったんですね

カワイイオネーチャントフリアエルコーナーガアッタトハ・・・

不覚!!

業務連絡

明日5月16日(火曜日)は私用の為・・・

18:00開店

とさせていただきます。遠方よりご来店の方は、お電話にて営業確認していただければ確実です。

宜しくお願い致します。  

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2016年05月15日

独断と偏見による マルイ ガスCQBR インプレ

ワタクシの独断と偏見による、静岡ホビーショー新製品インプレシリーズ第三段!!!



近接戦闘を極めた<クロース・クォーター・バトル>レシーバー登場!

CQBR
 Block1

やっぱり来ましたね。事前予想がビンゴ!!コレは想定の範囲内です。

個人的にはMK18辺りが来れば最高でしたが、ライセンス取ったりレイルつっくたりするの大変ですからね・・・今回は無難なトコです。

●ZETシステム搭載!
●内径19ミリ・大口径シリンダーのサイズは過去最大級!
●アッパー・ロアレシーバーはアルミダイカスト製
●アウターバレル・フラッシュハイダーはアルミ切削加工!
●R.A.Sもアルミ切削加工!ヒートシールドも再現!
●バッファーチューブもアルミ切削加工!
●アッパー&ロアーレシーバー&ボルトは<セラコート>仕上げ!
●マガジンも<アルミダイカスト製>装弾数35発
●グリップも前作同様M4A1/MWS同様にリアルサイズ


終わるだ続くだイロイロ噂されていたセラコートもどうやら継続の模様ですな。

本体の仕様に大きな変更点は無い模様。もはや解説の必要はありませんね。



CQBR<Block1>/実銃

型名 CQBR
全長 679/762mm
重量 2,730g
銃身長 262mm(10.3in)
装弾数 30発
弾丸 5.56×45 NATO弾
作動方式 リュングマン・ガス直接噴射式


<実銃解説>

CQBRとは、CQB(クローズ クォーター バトル=近接戦闘)用に、長さを10.3インチに短縮した銃身と組み合わせたアッパーフレーム側の R レシーバーのことを指す。

初期段階でNSWC(海軍戦闘開発センター)の一部門・通称クレーンラボ(Crane Division)が特殊部隊向けに組み込み、調整したアッパーアッセンブルを支給。

その後テスト結果をもとに改良が進められ、主にVBSS(海上船舶臨検チーム)などに、旧M16A1ロアーレシーバーを使用した<MK18 MOD.0>が支給開始となる。

CQBRには大きく分けて<MK18 MOD.0><M4A1 CQBR(Block1)><M4A1CQBR(Block2)/MK18MOD.1>の3バージョンが存在し、陸軍、空軍の部隊にも同仕様のモノが多く配備されている。



CQBR<Block1>/ガスブロ

型名 CQBR<Block1>
全長 698/780mm(予定)
重量 3,111g(予定)
銃身長 250mm(予定)
装弾数 35発
弾丸 6mmBB弾
作動方式 フロンガス HFC134a


●10.3インチのショートバレルを装備!

サバゲ向きで取り回しの良いサイズ!!このサイズを待ってた方も多いはず!!



●クレーンストック標準装備!



●LMTタイプ・リアサイト標準装備!

今回はストック共々LMTでまとめてきたのかな!?

新規!?それとも次世代からの流用?もちろん新規ですよね!?

●CQDタイプ・リアスリングフック/KACタイプ・QDフラッシュハイダー/KACタイプ・バーティカルフォアグリップ標準装備!

ストックパイプの付け根に、次世代デブグルでおなじみのCQCタイプのスリングプレートが標準装備!!この位置にスリングフックがあると、ワンポイントスリングで吊り下げたりする時、大変便利なんですよね!!

ワンアクションで専用サイレンサーを着脱することができる<KACタイプ・QDフラッシュハイダー(アルミ削り出し)>を装備。

今回はサイレンサーの展示はありませんでしたが、説明文で謳っている所を見るとオプションパーツで発売されるのかな!?

≪総評≫

出るぞ、出るぞと言われていたCQBRがついに登場!!

変更点をまとめると・・・

①バレルが10.3インチ化。
②ストック、リアサイトの変更&スリングプレートの追加。
③QDフラッシュハイダーへの変更&ナイツタイプのフォアグリップが付属。

MWSとの内部的、外観的に見て仕上げや変更点はあまり無いように思われますが、このサイズは待ち望んでいた方が多いはず・・・いや、出るまで待ってたよって方も居るはずだっ!!。(ワタクシモソノヒトリダッタリシテ・・・)

というわけで、個人的評価は・・・

★★★★☆

あくまでワタクシの個人的な独断と偏見による評価ですのであしからず・・・

出るのはほぼ確定だと思ってましたが、MWS発売の時に発表して欲しかったといった方も多いんじゃないでしょうか!?

個人的には★5つとしたかったトコですが、ショートモデルの登場が待ちきれなくて、MWSのバレルを加工(漢)したり、社外品でショートバレル化した先人達の気持ちを汲んで★4つとしました。

MWSを購入してショートバレル化を考えてる方向けに、CQBRのアウターバレルだけ別部品で出して欲しいですね。

14.5インチにするためのエクステンションバレルなんか出たらうれしいんですが・・・この辺はサードパーティーに期待ってトコでしょうか!?

ほんでもって、気になる発売時期なんですが・・・

今年の夏(8月頃)とみた!!

というより、それぐらいの時期には出せますよね!?今年の夏には間に合わせて下さい。

ワタクシも購入を検討中!!

個人的にお店で自分用にキープしてあるMWSを商品にして、CQBRにしようかマジで検討中!!(イヤアケンデヨカッタヨ!!)

気になる価格は・・・

MWS同様¥59800なんじゃないかな!?

発売時期、価格共々ワタクシの予想ですからね・・・

というわけで、その他新商品インプレに続く。  

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2016年05月14日

独断と偏見による マルイ M40 インプレ

ワタクシの独断と偏見による、静岡ホビーショー新製品インプレシリーズ第二弾!!



一発必中・・・それはボルトアクションに課された使命・・・

M40A5

近日発売!!



キタ━(゚∀゚)━!!!

これでアメリカ海兵隊ごっこが出来るうっ!!アンタイツモゲリラカジャンカッテツッコミガキコエテキソウデスガ

究極のボルトアクション・コッキングライフルエアガン第3弾

究極のスナイパーライフルを目指して完全新設計!

リアル給弾位置からチャンバーまで給弾する<BBロード・仮称>システム(PAT.P)搭載!


レシーバー、主要パーツの多くを金属製とし高剛性を確保!

実銃採寸による、マクラミンタイプ・ストックを再現!チークピースも調整可能!


いやぁ待ってました。ついにM40がモデルアップされましたね。ワタクシを含め待っていた方も多いんじゃないですかね!?

性能的にはVSRは最高ですが、スタイル&コス的に言うと・・・

ここにきてM40がモデルアップされるとなれば、コイツはエアコキボルトの決定版になりそうな気がしますな。



≪M40A5/実銃≫

型名 M40A5
全長 1,120mm
(マズルブレーキ含まず)
重量 7,300g
銃身長 610mm
装弾数 5発
弾丸 7.62×51NATO弾
作動方式 ボルトアクション方式

≪実銃解説≫

アメリカ海兵隊は、レミントンM700ショートアクションをベースとしたスナイパーライフル<M40シリーズ>を長年使用している。

そして近代化を目標に始まった改良プログラムにより<M40A3&A4>に進化し、数々の実践やテストなどでのノウハウを注ぎ込み、更に長い年月をかけて<M40A5>へとアップグレードしてきた。

変更点は、バレル上部、スコープの前面位置にAN/PVS‐22(NV)などを取り付けることができるマウントを装備したこと。それによって夜間射撃能力が大幅に高まった。

またテーパーバレルから伸びるマズルブレーキには、ワンタッチでサイレンサーを取り付けることができる機構が採用されている。




≪M40A5/マルイ≫

型名 M40A5
全長 1,200mm
(マズルブレーキ含む)
重量 未定
銃身長 未定
装弾数 30~35発(未定)
弾丸 6mmBB弾
動力源 エアー?




●アルミテーパーバレル、ダイカスト製・ナイト&サーマルビジョンマウントを採用!

●SFタイプ・マズルブレーキはアルミ削り出し!


現物は触らせてもらえませんでしたが、見た感じ安っぽさはなく、高級感あふれる佇まい。

●ボルトストロークはなんと68ミリと短縮化!(VSR=96ミリ、実銃=100ミリ)

ココは意見の分かれるところだと思いますが、個人的には大賛成。素早いコッキングによる連射が可能かと!!ゲームユース的には◎狙った獲物は逃さないぜっ!!

●外観を崩さないBOXマガジン採用!(装弾数30~35発予定)

リアルな外装のマガジンの装弾数は30発前後と、コチラも言う事ありませんね。

●コッキングインジケーター機構(PAT.P)搭載!

●コッキング中にボルトハンドルが下がらないように<ボルトハンドル・ロック機構>を装備

ピストンの状態がひと目でわかるコッキングインジケーター(PAT.P)と、コッキング中のハンドル誤作動を防ぐボルトハンドルロック機構を装備。


コッキングインジケーターとは、ボルトをコッキングしているか一目でわかる機能ですな。←スイマセンシャシントリワスレマシタ。ボルトのお尻がポコっと出っ張っていればコッキングされているようです。

コッキングインジケーターもさることながら、ボルトロック機構に注目したいです。ボルトを戻す時、ボルトハンドルが垂れ下がらないので素早いコッキングが可能だと思われます。

●NEWトリガー機構を新開発(PAT.P)

皆さんあんま注目してませんでしたが、多分コイツのトリガーすげぇっすよ!!島村氏がなにげなく空撃ちしてたのですが、ストンと落ちるトリガーはトリガー回りをカスタムしてあるテッポのような動きをしてました。

●カラーはODとブラックの2色を予定!



射手の体格に合わせて高さを調整できる可動式チークピースを採用。スペーサーの枚数によってバットプレートの長さも変えられる。

バレル上部、スコープの前面位置にA5の特徴であるナイト&サーマルビジョン用のマウント(ダイカスト製)を装備。


スナイパーライフルだけあって、きめ細かいセッティングが可能。マウントだけじゃさびしいので、ナイト&サーマルビジョンなんかのレプもオプションで出して欲しいトコロです。

≪総評≫

いやぁ!!M40のラインナップには驚かされました!!

ワタクシを含め、きっとみんな待ってたライフル!!コレ、発売されたらエアコキボルトの決定版になっちゃうんじゃないですかね!?

命中精度等はマルイさんの培ってきた技術があるので問題無しとして、欲を言えば、重量弾でもしっかりHOPがかかるようにしてくれたらなおよし!!

内部構造も気になるところです。VSR-Gスぺで採用されてたエアブレーキピストンは採用して欲しいトコロ!!ゲームで使っても強いテッポであってほしいですからね。

削り出しのハイダーにワンタッチで取り付ける事が出来るサイレンサーも出たらいいな!!

というわけで、個人的評価は・・・

★★★★★★

百二十点満点です。

あくまでワタクシの個人的な独断と偏見による評価ですのであしからず・・・

気になる発売時期なんですが・・・

今年の年末とみた!!

会場にあるブツはまだ触ることのできない状態なので発売時期は年末!?そうなれば今年の何末商戦の目玉になること間違いなし!!

気になる価格はL96君が¥29800なので、
¥39800ぐらいでお願いしたい所。

あくまでワタクシの予想ですからね・・・

勿論ワタクシも購入させていただきますぞ!!
チョウドボルトガイッポンホシイトオモッテイタトコナンデスヨ・・・

というわけで、次回新製品インプレに続く!!  

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2016年05月13日

独断と偏見による マルイ KSG インプレ 



昨日は静岡ホビーショーにて話題のマルイさんトコの新製品の発表がありましたね。

ワタクシも朝一番から突撃取材して来ましたよ。

今回のワタクシの大予想も大外れ。

軽機も出てないのにいきなり重機なんか出るはずもなく、今回もワタクシの夢は実現されませんでした。

話題の新製品第一弾は・・・

近未来への異形ブルパップ・GASショットガン

KSG

3発、6発切り替え式のガスのショットガンらしいですが・・・

KSG???ワタクシ、最新鋭のテッポさんたちには結構うといんですよ

ということでグーグル先生に聞いてみましたところ、最近ではマトリックスに出てた人が映画で使ってたり、FPSなるゲームで出てくるテッポらしいんですよね。



ガスショットガンシリーズならモスバーグとか、スパスとかじゃだめなんでしょうかね!?

最近の若い衆らはこういった最新鋭のテッポがお好きなんですね。←シコウカイロガオッサンナンデ!!

ということで私の独断と偏見で、新製品レポートがてらぶった切っていきましょう!?



≪Kel-Tec KSG実銃≫

型名 KSG
全長 663mm
重量 3100g
銃身長 470mm
装弾数 7+7+1発
弾丸 12番ゲージ
作動方式 ポンプアクション

≪実銃解説≫

ケルテック社が開発したとてもユニークなショットガン。

銃身下には2本のチューブラーマガジンがあり、それぞれにショットシェルを7発ずつ(計14発)収納しエジェクションポート内のレバーで装弾を切り替えるシステムを採用している。

シンメントリーな構造で排きょうが真下にされるなど、右⇔左のポジションの切り替えにも柔軟に対応できる優れたデザインが特徴。

近年では珍しいブルバップスタイル&ポンプアクションの無駄を省いたレイアウトを採用したことで、コンパクトな全長ながら十分な銃身長と装弾数を確保する理想のショットガンとなっている。


(詳細はマルイさんのカタログより抜粋)

フムフム、架空銃のようなデザインなんですが、実際にあるようですな、このテッポ。

このサイズからしてこの装弾数とは・・・いやはや恐ろしいテッポさんです。

タクテコーな外観。形的には嫌いじゃないです。個人的にブルバップは好みの部類ですから。



≪マルイ KSG≫

型名 KSG
全長 663mm(予定)
重量 2500g(予定)
銃身長 340mm
装弾数 30発
弾丸 6mmBB弾
動力源 フロンガスHFC134a


どうやら中身はまんま870シリーズのような感じですね。勿論、新しい形状に合わせる為に各部の変更点はあると思いますが・・・

●特徴的なブルパップスタイルを、実銃採寸で忠実に再現!

●インナーフレーム=ダイカスト製。

ポンプ式フォアグリップにはレイルを装備。拡張性が高く、フォアエンドやフラッシュライトなどを取り付けることができる。




実際、商品を持たせてもらったのですが、非常にシッカリとした作り。

キシみ等は無く、ゲームでガシガシに使えそうです。

●チューブラーマガジンを模した、予備シェルホルダー装備!

片方のショットシェルはチャンバーにつながり、もう片方のチューブマガジン内には予備のショットシェルを2発格納することができる。

(発射可動は片側のみ。片側は予備マガジンスペースで2本収納)




ここいらへんは、既存のマルイさんのショットシェルが使えるみたいですな。

発射稼働は片側のみで後は予備マガジンスペースになるそう。

チラ身しているガスシリンダー、どっかで見たような形してます。

ガスのM870シリーズと共用部品なのかな!?

●3発⇔6発の発射数切替式!固定式ダブルHOP UP搭載!

チャンバー部分に一回のコッキングで3発⇔6発同時発射をセレクトできるレバーを装備。状況に合わせて制圧面積を調整することができる。




ココで3発、6発と切り替えるみたいなんですが・・・

形は違えど内部的には、ココも既存のM870シリーズと同じですね。

HOPは固定式。折角AA‐12で培った技術を搭載してココは是非とも可変にしてほしかったところです。

●熱効率を考慮した〈着脱式ガスタンク〉採用!

ストック内にワンタッチで着脱可能な大型ガスタンクを装備。スペアを用意することで連続射撃時にガスが冷えて飛距離が低下する現象に対応することができる。




ココもM870シリーズのように交換式になっとります。

冷えたら交換もいいんですが、本体に沢山ガス入るとか、冷えに強いCO2にチャレンジして欲しかったです。

●フォアエンド、グリップ、ストックなどに樹脂パーツを多用した実銃の雰囲気を余すことなく再現!

●アウターバレルはアルミ削り出し!




見た感じは非常にエエですし、動かした感じもカッチリしていて非常にスムーズ。

メカメカしい作動音は個人的にはめっちゃそそるもんがありますね。

作動音はブリーチャーをイメージしてください。

●チークピースはアルミプレスを使用し、質感の違い再現!



●アッパーにロングレイル、フォアエンド下にもレイル装着!

●可倒式フロント&リアサイトを装備。

●実銃より軽い〈2700g〉を予定。



レイルがいっぱいついているのでゴリゴリに盛ることが可能。

ホロサイトなんかか乗っけて、映画の主人公になりきるのも吉。

個人的には重さは軽すぎず、重過ぎずちょうどエエって感じかな。

≪総評≫

今回の商品、非常に好みが分かれる商品だと思います。

形はカッコいいとおもいますが、個人的にこのテッポ事態に思い入れが少ないので、メカの方で新しい機構を組んで欲しかったと思います。

この形で電動で出たらバカ売れだったと思いますが・・・←サイズテキニキビシイヨネ。

ガス式としても、ポンプアクションショットガンの異端児と言われたマーベリック←ナツカシーのように4本バレルで作るとか・・・

HOPにおいてはAA-12の面白いHOP機構をこの機種にも搭載して欲しかったです。

装弾数においても個人的には、実銃が大容量の装弾数なので、ここらへんは割り切って本体に150発ぐらい入るようにしてほしかったです。

シェルはみなさんシェルキーパー使うと思うので、シェルホルダーではなく、2本マガジンが入って装弾数60発とか、いっそのことマガジン本体内蔵式、装弾数300発の100連射とかにしてゲーマーズウエポンにしてしまうとか・・・

ガスも本体内蔵大容量、なおかつ電動ガンのバッテリーでガスタンクを温めることが出来、冬でも快調なショットガンにするとか。

もしくは思い切ってCo2化。Co2ビンをチューブマガジンの先っちょからブッさせるようにするとか・・・

欲張り過ぎですね。前回のAA-12の登場が衝撃的すぎたんですよ!!

というわけで、個人的評価は・・・

★★★☆☆

です。

あくまでワタクシの個人的な独断と偏見による評価ですのであしからず・・・

ドストライクの方も居ると思うので、そういった方は買いだと思いますよ!!

気に成る発売時期なんですが・・・

今年の夏頃を予定!!

との事ですが、いつものことながらずれ込んで秋頃になるかと予想。

ただ会場には実機が触れる、動かせるといった状態であったので、比較的早く出るんじゃないかと予想しております!!

初期不良!?

マルイさんの完成されたガスコキショットガンの技術が組み込まれているので、その心配はないと思います。万が一あったとしてもマルイさんが面倒見てくれますよっ。

欲しけりゃガツンといったれ、いったれやぁ!!

というわけで次回新製品に続く!!  

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2016年05月12日

静岡ホビーショー 速報!!

取り急ぎ写真のみの報告!!






  

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2016年05月11日

ホビーショー2016 勝手に大予想!!

明日はいよいよ静岡でホビーショーが開催されますね。



ここで例年のごとく新製品の大予想しちゃおうかと思います。

今回はマルイさんシルエットやチラ見せ等一切だしてませんよね。

代わりに広報の島村氏がYOUTUBEに予告の動画出してます。

何でも世界初のエアガン化。

PVも2か所で撮っており、ホビーショーで公開するらしいですね。

コイツは気に成るッ!!ということで、ワタクシの予想は・・・



M2マシンガン 
ブラゥネングゥッ!!
(願望!!)

↑ナイナイナイナイッテツッコミガソコラジュウカラキコエテキマスガ!!

いやいや、全く根拠がなわけではないんですよ!!

わざわざ採石場の様なトコでとったPV!!

きっとこの荒野をジープが駆け抜けて行き、その後部にはM2ブローニングが・・・

ほんでもってドッドッドッと軽快な発射音を立てて弾をばら撒くッ!!

メカはAA-12をベースにしたメカが搭載!!

イッパイ開発費かけたこのメカボックスを有効利用しない手立てはありませんことよっ!!

モーターの角度を変えれば難なく収まるんじゃないですか!?




どうです!?こんなロマンあふれるマシンガン、間違いなくワタクシは買わせていただきますぞっ!!

はたまた、コンバットマガジンに載ってたボツになったMINIMIさんでもエエですよっ!!

はたして目玉の新商品とは如何に!?楽しみですね。

目玉は機関銃シリーズだとして←オイオイキョネンモコンナコトイッテタキガスル???

その他のシリーズとしては・・・次世代シリーズは出し尽くした感がありますが、比較的新し目のこのテッポさんとか!?



「MASADA!!」

マルイさん某メーカーさんに異常なほどに対抗心燃やしてますからね?

もうそろそろ来るんじゃないですか!?



まんまエグく重ねてこなくても・・・

「Remington ACR」

って形で出してくるかも!?

次世代も新機種に期待したいトコですね。



最近、海外でマルイメカを搭載したエアコキショットガンが発売されて話題になりましたね

パクられたらパクリ返せっ!!ってことで



エアコキM870

新型エアコッキングシステムW搭載して堂々登場!!

ベネリでやスパスで培ったメカをベースに、今回は装い新たに6発ショットシステムを搭載しての新登場!!

オールシーズン遊べるショットガンとして登場!!

ガスショットガンでは



モスバーグ

この機種も出そうで中々出ませんよね。

あとは・・・

エアコキリボルバーシリーズがバリエーション展開!!



コルトパイソン6インチ

出るぞ出るぞと言われていて中々でないこの子達。

USPフルサイズ

&

HK45タクティカル

ガスM4のバリエーション展開として、

MWSショートカービン

もしくは

CQBR

辺りが出るんじゃないかな!?

というわけで、当日は朝一番から突撃取材に行ってきますんで、インプレの方も乞うご期待下さい!!



業務連絡

オープン前には帰って来れる予定ですが、明日は開店が若干遅れるかもしれませんので、遠方より来られる方はお電話にて営業確認の方、宜しくお願いします。  

Posted by 雲長。 at 19:00Comments(0)