2015年10月13日

エンジェル・ハート (後編)

というわけで、昨日の続きから・・・



暗殺者(カリート)の追撃により、大ピンチのグラスハートを間一髪で救い出すリョウ。
グラスハートは秘密結社レギオンを抜けたエリート暗殺者だったようだ。



喫茶キャッツアイにて、秘密結社レギオンに対する作戦会議をするリョウ、冴子、海坊主の三人。
そこへ自分の存在を確かめるように、喫茶キャッツアイへやった来たグラスハート。
そこで待っていたのはリョウ。「香の心臓で生きている君に会いたかったと一言」



感動的な再開シーンもつかの間、グラスハート目がけて一発の銃弾が!!



立て続けざまに撃ち込まれる銃弾。喫茶キャッアイのガラスは襲撃にそなえて防弾仕様・・・
カウンター裏の武器庫といい、どんだけ要塞なんですか!?



リョウに武器を渡す海坊主。なんでガバなんですか?そこはコルトパイソン357マグナムじゃないんですか!?
リョウとグラスハートが逃走した後、続けざまに暗殺部隊がやってきますが・・・



海坊主がバズーカとRPGで臨戦態勢。



お決まりのニヤリッ!!海坊主役のブラザーコーン、ハマり過ぎ、アツ過ぎですっ!!
市街に逃げ込んだリョウとグラスハートに敵スナイパーが待ち受けるっ!!



SG-1でしょうかね?スコープのレティクルがリョウ達をとらえる寸前で、リョウの拳銃が火を噴く!!



ぬなっ!!マガジンに弾が刺さってるっ!!実銃ではこんな感じにならないけど、ソコはドラマってことで勘弁してあげましょう。
SG-1のマガジンにゼンマイついてたらドン引きですが、そこはきちんとしている模様。
その後、廃工場に突入し、暗殺者軍団と一戦交える事になります。



漫画のようなアクションを織り交ぜ、リョウも暗殺者軍団に応戦。
リョウもこの時点ではガバ持ってますが・・・



次のシーンに切り替わった時には、パイソンに替わってますね!?アレレ、いつの間に…海坊主もガバを渡し、先程までガバを使ってたはず!!
よくよく考えたら、パイソンはリョウの愛銃なんで、リョウが持ってて当たり前なんですが・・・
パイソンどこから出てきたの???多分グラスハートとお話ししてる時にコッソリ抜いたんでしょうね!!
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
続いて後半のガンアクションの見どころが始まります!!



飛び出て一発。構え方、迫力ともどもリョウの再現度高し。



続けざまにグラスハートもリョウの動きに合わせる!!



リョウが滑り、グラスハートが飛ぶ!!



二人が交差しながらのコンボ攻撃は必見です。カッケエッ!!



敵の暗殺部隊の死体の山が・・・でも多分、これ全部生きてます。



逃げるリョウ。逃げ方が秀逸!!ココでも原作を思わせるように、両手を大きく振って逃げていきます。
いやぁ、今回の川上さん演じるリョウはクオリティ高いっすわぁ!!



物陰からグラスハートを狙う銃口。



グロック17ですね。今回のドラマはテッポのアップのシーンも多く、ガンマニアもホウホウさせてくれます。
敵の暗殺部隊トップのカリート(和泉崇司)VSグラスハートの戦闘が始まります。
そこへリョウも加勢するのですが、隙を突かれてグラスハートが人質に取られてしまいます。



リョウさんホールドアップ。手に握られているのはマルイさんトコのパイソン4インチそのものじゃないですかね!?
たしかシティーハンターの時は木グリだっとよね!?ここは木グリップ仕様のパイソン使ってほしいと思ってたんですが・・・



リョウの股間にあるエモノから推測する所、パイソンがラバーグリップに替わってる!!
ワタクシ、エンジェルハートの原作読んだことないから…マルイさんとこのまんまのパイソンで正解なんですね。



危機一髪のところを救うのが、敵の暗殺部隊の劉。一瞬の隙をついて形勢逆転。

「組織のお偉いさんに伝えろッ!!
彼女に用があるなら冴羽リョウが相手になるって・・・」

カッケー!!カッコ良すぎですぞん!!



というわけで万事解決。その後リョウたちは喫茶キャッツカフェで、秘密結社レギオンを裏切った暗殺者の劉と出会う。
リョウは彼女(グラスハート)の名は香蛍(シャンイン)という事を知り、その名前になにか運命的なものを感じる。
組織を裏切り行くあてのない劉が、リョウたちの仲間に加わるといった感じで第一話は終了。

このドラマは見覚えのあるテッポが所々出てくるので、テッポ探ししてもオモロイかも!?



海坊主の武器庫からも確認出来るのは・・・
ダニエルさんのオメガレイルの付いたM4?
マルイさんトコのブリーチャー870
マルイさんトコのマック10
マルイさんトコのG3SAS・・・etc



やけに種類も豊富で各所にマルイさんのテッポが出てくると思ったら・・・
エンディングクレジットの所に、見慣れたメーカーさん達があるじゃないですか!?
ほいだでマルイさんのテッポがイッパイ出てくるんですね。

今回のドラマ、不殺(コロサズ)の信念があるのかな!?
あれだけ派手な撃ち合いの中、ドラマの中では一人も死んでません・・・多分。
これなら倫理的にも大丈夫ですね。あとはもっこ〇をどう表現するかが・・・
ガンマニア的に細かいトコロ荒探しすればいっぱいあるけど、そこは寛大な心で受け止めて、
純粋にガンアクション、ドラマの内容を楽しんじゃってください。

今秋雲長さんイチオシのドラマ紹介でした!!  

Posted by 雲長。 at 21:00Comments(0)