2015年09月09日

電動 MP7 分解 カスタム 後編

ほいじゃ、昨日の続きいってみましょうか!?



無事メカボ出ました。少々ホコリ被ってますが、問題ないかと思いきや・・・



メカボックスのネジが思いっきりゆるんでます。ネジの方は増し締めしておきました。



メカボを外したら、チャンバーごと引っこ抜きます。



チャンバーを分解するには、チャンバー前の2本のネジを外します。



やはりパッキンに問題アリです。ホップが掛けっぱなにされていたので変形してました。
なおかつ、ホコリやら何やらでカリッカリに・・・こうなるとパッキンは新品に交換ですね。



お客さんの持ち込んだバレルに新品のパッキンを組み込みます。



丁寧に組み込んだら、チャンバーの調整ダイヤルを回して作動確認。パッキンも綺麗に出てますね。
後はばらした逆順に組み上げるだけなのですが・・・



ココでもう一つ注意事項。メカボックスをセットする場合、メカボックスから出ているカットオフの部品と、セレクター
から伸びている部品をしっかり組み合わせるのをお忘れなく。ココをしっかり組み込まないと、フル、セミの切り替え効かなくなるので注意。



ハイっ出来上がり。こんな感じに仕上がりました。その後、広いところで弾道チェックしましたが、弾は問題なくきれいに飛んでいきました。

≪総評≫

MP7は非常に良いテッポさんですが、通常電動ガンと張り合うとなると少々非力。
なので皆さんパワーを求めてスプリング等を替えたがるのですが、本来のメカボの剛性が高くないので、
カスタムスプリングの力にメカボが負けて、シリンダーヘッドの首の所でメカボが割れてしまいます。
その上セクターギア、スイッチにカスタムスプリングのしわ寄せが来るため非常に短命なテッポになってしまいます。
バレル交換はメカに優しいカスタムなので、MP7には最適のカスタムでしょうね。  

Posted by 雲長。 at 21:30Comments(0)