2015年09月08日

電動 MP7 分解 カスタム 前篇

はいっ本日もプチカスタムシリーズ逝ってみましょうか!?
今回のお題は・・・電動MP7!!人気の定番モデルです。
メディアの露出も多く、非常に人気の高い一丁ですね。



今回のモデル、マルイさんのPEQ型バッテリーケースで外付け加工がしてある以外は至ってノーマル。
持ち主さん曰く、弾が散るので直して欲しいという事、更なるパワーが欲しいとのことです。



今回はお客さん持ち込みのバレルを組み込みます。一緒にスプリングも交換して欲しいとの事でしたが、
メカボの耐久性が著しく低下する事、レスポンスが悪くなること等デメリットが多い事を伝えたところ、
今回はスプリング交換は見送られました。



まずは恒例の初速測定!!悪くないですよ、コレ。弾道については広いところで実射してないので何とも。
弾が散るという事なので、チャンバー辺りをチェックしてみないとわかりません。というわけで、早速分解します。



まずレイルを外すのですが、さっそく罠が一つ・・・ココのネジはダミーです。
間違えて回してコリってやらないように注意してください。



チャージングハンドルのスプリングは、ココにこういう形で掛かってますので忘れないように。



ほいじゃストックを外しましょう。左右にあるストックをロックしているレバーと
ストックリリースレバーを同時に上げながら、ストックを後ろに引っ張れば引っこ抜けます。



ストック基部を外す為、ダミーボルトとチャージングハンドルを繋げているネジを外します。



ストックの基部のピンを外します。ピンを抜いて後ろに引っ張れば・・・



ストック基部がチャージングハンドルとともに外れます。



シリアルナンバープレート、メカボックスを支えているスペーサーを外します。
メカボックスを上下に動かしながら引っこ抜けば抜けます。位置関係を忘れないようにしましょう。



メカボックスを取り出すために、スイッチ端子を外します。コチラも外す前に配線の取り回しを覚えておきましょう。



配線の端子を傷めないように、優しく引っこ抜けばメカボが取り出せます。
バレル交換するのにメカボを出さないと交換できないので結構手間です。

続きはまた明日・・・
  

Posted by 雲長。 at 21:00Comments(0)