2013年02月27日

GPのモーター。

今回は私の作成したミニミさんが、前回のばら撒きゲームで
調子が悪くなったということでドッグ入りしました。



持ち主さん曰く、モーターが熱くなるという事、時々撃てないといった症状。
皆さん散々ばら撒いてましたが・・・おかしいですね!?
そんなに簡単に壊れるわけは無いんですが・・・
シム調整失敗したかと思い、一応メカボまで全バラして検証しましたが、
メカには一切異常なし。今回はこのモーターが不具合の原因ですね。



モーター自体外見から見ても判るぐらいヤバかったのですが、
異物が入ってるかもしれないので、一応ばらして検証してみます。
GPのモーターはバラせるところがステキですね。
マルイさんもバラしてメンテ出来るように作って欲しいですね。



まずはココのネジを外します。
すると、コミュごとポロンと取れます。
非常に簡単ですね。



ばらすと同時にものすごい量のカーボンが出てきました。



モーターにかなり負荷が掛かっていたんでしょうかね!?



中はこうなってます。
さらにバラしたい場合は、中の鉄板を半回転させるとローターが取り出せます。
コミュが焼けちゃってますね。今回はローターまで取り出す前に原因がわかりましたので、
全バラは割愛します。



コミュ研磨かければ復活するかもしれませんが、深く焼けてしまっているので、厳しいかもです。

今回の原因はモーターの焼きつき!?ですが、思い当たトコがいくつかあります。
まずはメカボのセッティング自体がトルクが必要な仕様に対して、
モーターのトルクが足りていなかったのが原因かと思われます。
11.1Vで私がクルツ回していた時は、こんなことは無かったので、さらに考えてみたんですが・・・
今回13:1のギアを使い、さらに強化スプリングを使って初速を稼いでいる為、初期動作にトルクを必要とします。
今回は7.4のリポバッテリーで回していた為、モーターが必要とする電量を得られず、
モーターに過度の負担がかかってしまったと思われます。
さらにミニミという機種設定の為、長時間の連射には耐えられなかったんでしょうね。
ということでトルクの強いEG1000か、予算に余裕があればEG30000を入れれば問題ないでしょう。
GPの120モーターは、ハイボルト掛けると化けるモーターですが、
低ボルトだとモーターにあまり宜しくないようですね。
一つお勉強になりました。  

Posted by 雲長。 at 22:40Comments(3)カスタムパーツ