2013年02月04日

今夜の酒のおさかなは・・・ FN2000(G2010)

今夜はお客さんが珍しい銃を持ってきてくれましたので、早速味見をしていきましょう。



なんか、お魚に見えませんですか!?私、この銃生理的にダメでした。
ですが改めてみるとちょっとカコイイじゃないですか。

「コイツ、こんなんだっけか!?」

お客さんが教えてくれたのですが、コイツはどうやら新型の模様。
私の見たのは間で出たばっかの時のやつ。なんかぶ格好でバランス悪いなあと思っていたんですが・・・
今回のモデルはスコープの所にカバーがついているそうです。
いやはや、それだけでこんなに印象が違うもんかと感心しました。
触らせてくれるそうなので、早速お客さんに教わりながら3枚におろして行きましょうか!?



まずはバッテリーカバーを外します。
お客さん曰くこのカバーはコイツの鬼門だそうで、
しょっちゅう外れて無くなる困ったちゃんだったそうですが、
改良されて部品が追加されたことにより、紛失することがなくなったそうです。



こんな感じで、鉄のプレスされた部品が追加されています。



続いてテイクダウン?しましょう。
ココの灰色のボタンを押し込むと・・・



アッパーとロアがスルスルッと抜け、二つに分割できます。
分解方法はステアーに似ていますね。



バレルはチャンバーユニットごと後ろに外れるので、
あっという間に3枚におろせちゃったりします。
続いてメカボックスにアクセスしていきたいと思います。



ココのネジを外して、本体横の六角ネジを緩めれば、メカボックスに到達。



なんかP90に似てますが、若干作りは違いますね。
メカボックスはP90とおんなじように後ろにズルッと引っこ抜けます。
メカボを出してみたのですが・・・



長っ!!一瞬ロングメカボかと思いました。
コイツのメカボックスのおケツが長いのには秘密がありました。
次回はこいつをカスタムしながらその秘密に迫っていきましょう。  

Posted by 雲長。 at 22:54Comments(2)FN2000