2012年12月29日

マルイ HK416 分解 セヨ その①



ということで、当店にやってきた可愛い416ちゃん。
お客さんに無事、受け渡しが完了して、めでたし、めでたしといったところでしたが・・・



「店長?コレ分解します!?」

ぬなぁーーーー!!

勇者さま!!
勇者様が光臨されましたぞ!!
こんなチャンスはめったにないので、
当店で隅々までバラしてレポートしていきたいと思います。

ですがこのブログをご覧の皆様に、はじめに先に一言言わせてもらうとするならば・・・

「興味本位でバラすんじゃない!!」

めちゃめちゃ完成度が高いこの銃。
素人がバラすとかえって精度を落とす事になります。
バラしてみて思った事は、まさに何もやること無い!!
コイツをカスタムするなんて・・・愚の骨頂!!
バラすのは故障してから!!
等ブログで細かいトコまで検証しますので、ご覧の皆さんはバラさず、
画像見てトリビアボタンを連打しながら「へぇ~~~」しちゃってください

それでは早速逝ってみましょうか!?



まずはお約束!!
フレームロックピンを外しますが・・・

「硬い」

ガチガチです。
持ってみて直ぐにわかるこの銃の剛性の高さなんですが、
各部ビチバチに作ってあります。

ココを外すコツは、アッパーフレームを一度後ろに引っ張っておいて、
そんでもって、穴の位置を合わせてからポンチでたたき出すて感じで
抜かないと抜けません。



アッパーフレームが外れましたが・・・
っとここで謎の部品が二つコロンコロンっと・・・

「???」

「何じゃこりゃ!?」

とりあえずメカボの上に乗っかっていたような!?
場所は特定できません、何の部品なんだろ!?

多分、ココと



ココ!?



に乗っかっていたような!?
謎の部品です。(後で判ることになるんですが・・・)
早くも壊してしまったか!?
ドキドキしながら次の部品の検証に入ります。

お次はチャンバーなんですが・・・



コイツも外れない!!
何か小さい部品で固定されております。



バレルをクルッと半回転させるような形で引っこ抜けば・・・



ポロンと取れます。
薄くて小さい部品。M4シリーズには入っていない部品ですね。
こいつでチャンバーのガタをとっているのか!?
ここもフレームにバチピタで収まるようになってます。
コレ、知らないと力任せにやって、バキって逝く人いっぱい居るんじゃないんですかね!?



チャンバー取れました。
どうやら同じものみたいですが・・・



ハイレベル間違え探し並みの変更点です。
チャンバーの形状がホントに微妙に違います。
棒の指しているトコ!!
ちなみに金色の真鍮バレルが入っている方が、416チャンバーになります。
さっきのガタ取りパーツが入るので、ほんの少しだけ形状が違うんですね!!



ということで・・・
次回はロアフレーム編。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(2)HK416