2012年12月03日

スペシャルフォース戦 (後編)

前回に引き続き、スペシャルフォースゲーム編です。
今回の参加者は15人。



6人対7人のガチバトル。レギュの方は、基本リアルカウント。
通常のゲームどおり、銃本体、装備品HITあり、跳弾もHITとなる戦闘です。
ノマグをもっていない方には救済処置として、多弾300発装填セミオート縛りにてゲームしてもらいます。
その他ボルト、エアコキ等は弾数無制限。立体的なフィールドなので戦術も大切ですね。

当日の私のカッコ。



インドア最強のBDU、ユニクロジャージにコンバットジーパン。
所々、実物混じってますが・・・普段着ともいいます。

私の得物となるメインウエポンは、もちろんベネリM3ショーティー。
次世代M4はベネリさんが壊れた時の予備銃です。
意気勇んでべネリ持っていったのですが、今回はベネリユーザーの多いこと。
半分以上のプレーヤーがベネリさん持参してます。
もはやエアコキ祭りかってほどのエアコッキングガンが集まってます。
ゲーム中でもそこらじゅうでコッキングの音が聞こえます。
ベネリさん、インドアではかなり使えるんですよ。
皆さんソレを熟知している様子。やはりベテランさんばっかのゲームですね。

私はゲーム中はかなりの確立でこの中にいました。



見晴らしがよく、狙撃できるので、バックアップに最適です。
前半戦ははサバゲのカミサマが光臨して、1ゲーム3ヒットとか取れたんですが・・・
午後になると、行動パターンが読まれてきて、コテンパンにやられてしまいました。

エアコキハンドガン戦やるでー!!



めっちゃ軽装になってますが・・
エアコキハンドガン戦は走り回ったモン勝ちです。
でも、0.2gの弾だとちょっと浮いてしまいますね。
ソレを計算に入れて戦うのですが難しいっす。
たまにエアコキハンドガン戦やるとめっちゃ面白いですよ。

お昼休憩にて・・・面白いおもちゃを持ち込んでいる方がいます。



昼休みに少し触らせていただきました。



友好チームのG君。



二人でカートをプリプリしてハアハア。
これこそ真のリアルカウントですな。

試射レンジもあります。



入念にゼロインするGJの隊長。



私も負けじとカンカン当てに挑戦。



とそこに、870先生のAさん登場。見事にカンカンを当てていきます。
命中精度もすばらしかったのですが、驚くべきはその発射音。
めっちゃ静かです。どうやったらこんなんなるんですか!?

ゲーム中の所感としては
アツかったのはスパイ戦なる変則ゲーム。

ゲーム開始時にスパイさんを選んでおいてある一定の時間が過ぎたら、
スパイさんは相手チームに寝返るといった、人間不信になるドキドキゲームです。

笛の音とともに、スパイ戦スタート。
笛が鳴ったら仲間と思っていた人がいきなり敵になるので、
大変スリリングなゲームです。

スタート時する前からみなさん敵、味方の探りあい。
イロイロ言葉巧みに、お互いの心理戦が始まります。
いつも使ってないような得物持っていたり、
目をあわせないようにになったりと、挙動不審な方ばかりになります。

私も2ゲーム目にスパイに選ばれてしまいました。
2ゲーム目はスパイさん6人中2人という豪華仕様。

私はというと・・・いつもどおり塔の中に潜み、敵に向かって射撃。
いつもと違う動きを見せるとスパイってばれてしまいますからね。

とりあえず敵さん(仲間)に当たらないように、とんでもないところを狙って
打っていたわけですが・・・

ここで普段、絶対に塔にはいってこないような方が塔に入ってきました。

雲<「多分、この人スパイですな」

直ぐに私も確信して、このボックスの中で静かに仕留めてやろうと思ったのですが・・・
笛がなった瞬間、お互いにフリーズコール。

スパイさん<「私、スパイなんですが・・・」

とうやらお互いスパイさんだったようで・・・
お互いHITでお帰り。何とも味気ない最後でした。

その後仲間たちは誰がスパイだって疑心暗記になりながら、
なるべく後ろを取られないよう戦ってましたとさ・・・

しかーーし・・・後で来た話によれば、スパイさんは別にいた模様。
塔に入ってきた方が、スパイに選ばれたと勘違いして行動していたみたいです。
恐ろしや・・・私のチームは勘違い含め3人スパイがいたってことですか!?
真相は謎です。

今回のスパイさんたち。
みなさんにお仕置きされております。



ということでおいしくメインディッシュ食べさせていただきました。
結構おなかいっぱいなのですが、この後にはデザートの夜戦が待っています。
もうひとふんばりっ!!  

Posted by 雲長。 at 22:43Comments(2)サバイバルゲーム