2012年11月02日

ミニミさんの健康診断。

それでは、先日のミニミのポンポンを開けましょうか。



まずはモーター。
ピニオンも少し痛んでます。使えないレベルじゃないですけど・・・



モーターを外し、グリップの底のネジを外します。
グリップはM4とほとんど同じ固定方法ですが、4本で止まってますね。



そんでもってバレルアッシーを外します。
実物のように、レバーで外せると思っていたのですが・・・
実はココの芋ネジで止まっているんですね。



バレルが外れました。
チャンバーの形状は、ステアーにそっくりですね。
一品物みたいなので破損したら大変そうです。



フレームの後ろをパカッと開けると、マイナスネジでメカボが固定してあります。
ココはM4のストックパイプを止めるトコを利用して止めてありますね。



メカボまでのアクセスはそんなに大変ではないですね。



メカボ自体は強化メカボかな!?
なんかシリアルのようなシールが貼ってあります。



オーナーさんがばらした時、初めからナメていて、
どうしても外せなかったというネジ。
電ドリとかでしめこんだのかなあ!?
それともバラせないように、わざと潰してあるのかなあ!?
外し方はイロイロあるので、今度教えてあげますよ。



結局、力ずくで外したため、メカボは割れてしまったそうです。
ガワは交換ですね。

そんでもってご開帳。



各部にカスタムパーツ!?が使われていますね。
ということで、各パーツごとにチェックしていこうかと。

まずはピストン。



メーカー不明の青色ピストン。
歯が削ってあるのか、それとも折れたのか!?
注目すべきは、ピストンの一つ目の歯。
乗り上げた後が見受けられます。
交換した方が無難ですね。

続いてシリンダーヘッド。
塗装のハゲからして、アルミ製でしょうか!?



スイッチ。
こちらもダメージ大きいですね。



セクターギア。
こちらはセクカしてあるようです。
ということは、ピストンは加工してある可能性が高いです。



裏返すと、しっかりギア飛びしてます。
今回はギアクラッシュによる故障かと。



各部チェックすると突っ込むところは沢山あります。
今回の診断では車でいえば、全損クラスです。
使えるパーツは、トリガー、シリンダー、スプリングガイドぐらいですね・・・
ドナーから総移植、メカボから作り変えです。
こりゃ骨が折れそうですが、頑張って直しますぞん!!!  

Posted by 雲長。 at 23:18Comments(0)M249