2012年11月01日

呪われたミニミ。

今回は修理依頼品のミニミをご紹介いたします。



依頼品はG&Pのミニミ。
高級中華の大変よく出来たミニミちゃんです。
オーナーさんいわく、カスタムショップで大枚はたいて購入したそうですが、
未だかってまともに使えたことがなく、何度修理に出しても、もって1~2ゲームなんだそうです。
お話聞いていたらあまりに不憫なので、今回当店に入院、各部チェックの上、耐久性の高いプチハイサイとして蘇らせます。

まずは各部チェック。



さすがGPのミニミ。
各部の作りこみは最高です。



スチールパーツが至る所に使われており、質感は最高ですね。



ええですなあ!?
スチール大好きの自分にはビンビン来ますね。
こんなん見ると、自分も欲しくなっちゃいますね。

今回、オーナーさんが持ち込まれた謎のミニ茶筒が・・・



中を確認すると・・・
メカボの中の小物が・・・



コチラのミニミに使われていた部品のようですが・・・
どうやらオーナーさんが自分でばらした模様。
あまりに壊れるので、オーナーさん分解したそうです。
まあ、中身はヴァージョン2のメカボだと思うんで、なんとかなるっしょ!?

まずはチェックをかねて、軽く分解。



!?



モーターの端子がついてません。
ということは配線から作り直さんとイカンですな。

これは思ったより大仕事になるんかも知れませんので・・・
きっちり道具を揃えてから作業しようかと思います。
とりあえず、ミニミちゃんのポンポン開くのは明日にします。  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)M249