2013年01月25日

真、ハイサイクルツ!!

さーて、今日は夜戦です。
前回、エアコキのみで参戦した為、コテンパンにやられた為、
今回は電ガンもっていこうかと思ったのですが、どれも今一調子が悪く、
どれにしようかと思っていたのですが・・・
棚の隅を見渡せばカワイイの転がってるじゃないですか!?



4年前に作ったクルツちゃん。当時、ハイサイ馬鹿だった私。
作った当初は皆に引かれるぐらいのサイクルだったんですが・・・



最近では技術やバッテリーの進化により、この程度のサイクルでは全然驚かれないのと
初速も大分落ちてきたんで、使うのを控えていたのです。
よく考えたら最近発売されたハイサイクルツもこんな感じの初速ですし、十分戦えるんじゃないですかね。
今宵はこのクルツちゃんで、全弾発光させて、ビームライフルでヒイヒイいわしてやるぞん!!
と意気込んでいった日にかぎってコテンパンにやられるんですけどね!!  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)MP5 クルツ

2012年12月26日

ハイサイクルツ レビュー 実射編

それじゃ、実射イってみましょうかっ・・・



とその前に、もう一つ。



付属のマガジンなんですが・・・



旧バージョンは240連射マグに対して、今回は220連マガジン。
見た感じはそんなにかわってないような・・・



しいて言うなら、つや消し系の塗装がされていて、
ちょっぴり高級感漂っています。
ホントは分解して検証したいトコですが、売り物なんでご勘弁を。
装弾数が変わっているということは、何か改良されていると思います。
いいや改良されているはずだっ!!
教えて!?エロい人っ!??

お待たせいたしました。
ほいじゃ、今度こそ実射いってみましょうか!?



バッテリーは本体に格納できる手ごろなリポがなかったので、
(私のスティックバッテリーはすべて11.1Vなんで昇天しちゃいます)
今回は一般的なET-1 2000バッテリーで検証します。



サイクルも見てみたいので、バッテリーも満タンまで込めてから・・・

「パリパリパパパン」

非常に小気味よい発射音。
バレルが短いので、独特の発射音です。
まさにサブマシンっぽい音がします。
そんでもって気になる数値ですが・・・



こんな感じ。ほぼ公証値出てますね。
気持ち初速が低いと思ったあなた・・・
クルツ君はこんなもんですよ。



最大ホップ時。

バレル長が短いんで、純正でプチ流速になってます。
HOPをかけていくと抜弾抵抗が上り、初速が上がります。
クルツさんは初速があんまりないくせに、ソコソコ飛ぶのはココに秘密があります。

総評

ということで、大変良いものですね、コレ。
特にアタッカーの方のメインウエポン、スナイパーの方のサイドウエポンなどに・・・
初速が低い!?
そんなん近寄ってって打てばイインデスヨ!!
極小ロットらしいので、お求めの方はお早めに!!  

Posted by 雲長。 at 22:30Comments(0)MP5 クルツ

2012年12月25日

ハイサイクルツ レビュー

ハイサイクルツのインプレって少ないですよね。
当店でも在庫があるうちにインプレやっちゃいますか!?

それではまずはクルツの歴史から紐解いていきましょうか。
マルイのクルツが発売されたのは1994年の12月。
今は2012年の12月なので今年でめでたく18才。
人間で言ったらピチピチの乙女ですぞ!!
息の長いロングセラーモデルで、長年に渡って色んな人に愛されております。
そんなクルツがリニューアルということで、クルツ好きの私も楽しみですね。

ばぁぁぁぁーん!!



外箱にはマルイさんお約束の青リボン。箱は必要最低限の大きさ。
意外と小さいですね。これはナイスポイントです。
買ってから電車とかで持って帰りやすいサイズですよね。



それじゃご開帳。



説明書は箱にくっ付いてます。
これは今までにない新しいパターンですな。



本体を取り出し全体を舐め回すように見てみましょうか。
個人的には問題の後ろのキャップ、実物を見たら・・・
意外と許せる範囲かもです。



今回は新型のレイルがくっ付いています。材質はプラですが・・・
形状は個人的に大変ナイスかと思います。
MP系のマルイ純正レイルって途中でレイルの溝が途切れているので、
乗っける光学機器を選んじゃうんですが、今回のはそんな事ないですね。
これってオプションで販売あるんでしょうか!?
是非とも販売して欲しい次第であります。



フロントサイト周りは金属。
ココも変更点はありませんね。
戦闘中よくぶつけるトコなんでありがたいです。

とここでもう一つ変更点。
チャージングハンドルの取り付けられている基部がほんの少し小さくなってます。

(ハイサイクルツ)


(旧型クルツ)


よく見んとわからない部分ですが、バッテリーがほんの少し入れやすくなっているかと。
本当はフロントサイトのチューブ、も少し太くしてチャージングハンドル基部を短くすれば・・・
フタを取り付けなくてもバッテリー入ると思うんですがね。
旧型は基部カットするだけで、AKタイプスティック型なら問題なく入ります。
新型は、ヒューズ等後方に詰め込んであるので?ですが・・・
でも加工すれば入ると思いますよ。

それでは、ハンドガード外してみましょうか。

(ハイサイクルツ)


(旧型クルツ)


ヒューズボックスが無くなっているぐらいで、フレーム形状としては変わってません。
HOPの調整方法もそのまま。ここら辺、個人的に改良して欲しかったです。
HOPアームを伸ばす、形状を変えるとかして、ハンドバード外さなくても調整利く様に。
HOP調整するのに、いちいちハンドガード外さんといけませんからね。



例のフタを外してみます。
っと謎のFETみたいな小箱が・・・



ココにヒューズが収納されているわけですね。
自動車用の平型端子でしょうか!?

ということで次回は実射編。  

Posted by 雲長。 at 22:48Comments(2)MP5 クルツ

2012年10月12日

クルツ、クルツ、クルツ・・・

先日、ホビーショーにて新製品の発表の中に、クルツハイサイがありました。
そういや、私もクルツ沢山持ってたなあと思い、ざっと並べたところ・・・
いつのまにこんなに増殖したのか・・・正直ビックリです。



今、私の手元にあるクルツ達です。(一個は預かり品ですが)
真ん中が私愛用のメインのクルツ。それを取り囲むように、予備のクルツや部品取りのクルツ、
下のスコープ付の物は、預かり品の有名チューナーパカ山さんのスナイパークルツ。
落ち着いて考えると同じ機種ばかりアホみたいに持ってますね。

そうなんです。
私、クルツ大好きで、クルツに関するカスタムパーツ、どうすればよくなるか、
また発売されている細かいカスタムパーツに至るまで、ほとんど頭の中に入っています。
クルツはMP5の流れを汲んでますが、メカボックスはVer3のメカボをベースに作られています。
メカボの背中にバッテリーを仕込む形になるのですが・・・
今は良いバッテリーがありますが、私がサバゲーを始めた頃はまだニッケル水素が出たばかりでした。
当時ニッカドよりパンチで劣るがスタミナのあるニッ水バッテリーをどう納めるかが課題でしたね。

そこで、1セル追加したカスタムバッテリーが登場したのですが・・・
クルツにはそのままではサイズ的に仕込むことが出来ません。
そこで、チャージングハンドルの付いているダミーガスピストンを少し切ることによって、
スペースを稼ぐことが出来、1セル大きなバッテリーを仕込むことが出来ます。
裏蓋を作らないとバッテリーを仕込めないということは、
今回のクルツは昔の型を使用した焼きまわしですよね、多分。

私のクルツは、サブマシンガンらしく接近戦で玉をばら撒く為にハイサイカスタムを施し、
その後ハイサイの道にどっぷりはまっていくきっかけになった銃でもあります。
また、機会があれば、その頃のお話もしたいと思います。
まあ、なんしょ、クルツは私にとってかなり思い入れの深い銃なのは間違いないですね。

それでは、本日も夜戦のお誘いがあるので、これにて失礼。

業務連絡。

今週の日曜日はサバゲ参戦の為、
お休みとなります。
あしからずご了承のほどを・・・  

Posted by 雲長。 at 21:32Comments(0)MP5 クルツ